不妊に効果のある漢方薬とは?

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不妊で使われる漢方薬

不妊治療には様々なアプローチがありますが、漢方も有効な手だての1つです。

西洋医学とは違った独自のアプローチ法で個人の体質を見極めて妊娠しやすい体へと導くのが漢方!

ベビ待ちの方には是非知ってもらいたい「不妊で使われる漢方薬」のこと、まるごと紹介します。

冷え性と血のトラブルがベビ待ち(妊娠しにくい体)に

不妊の原因は、人や症状によって様々ですが、最も多く見られるのが「冷え」。

特に子宮や卵巣のある下半身が冷えると、血液の流れが悪くなり、その機能が低下していきます。
もう一つ瘀血(おけつ)と呼ばれる「血の異常」もベビ待ちになる要因の一つ。

これは冷えや長期のホルモン治療、運動不足などが原因で血液の流れが悪く滞っていて、子宮や卵巣に栄養分やホルモンが行き渡らなくなるためです。

妊娠には、赤ちゃんが育つ子宮や母体に十分な栄養と暖かさを備わっているのが必要不可欠です。

こうした考えから漢方ではまず冷えと瘀血の改善に目を向け、不妊を解消へと導きます。

漢方で妊娠しやすい体作りを

漢方は西洋医学とは視点は異なり、体全体の状態、体質、症状を視野に入れて治療方法を探ります。
西洋医学は、病気を見つかると、その症状を消すために治療を施すのが基本ですが、漢方では「病気が発生した原因を突き止め、それを改めれば、自ずとその病気が解消する」と考えます。

漢方でベビ待ちを卒業できました。

漢方療法にトライして、ベビ待ちを卒業した女性もたくさんいます。その方々の体験談をご紹介いたします。

4年間ベビ待ちだったが漢方を飲んだら血の巡りが改善してスピード妊娠

匿名希望/34歳
排卵機能が悪く卵管が片方詰まっていたため、妊娠しづらいと診断を受け、4年間ベビ待ち。。。月経不順で悩んでいたこともあり、葉酸サプリの摂取とと漢方治療を開始。

低温期に腎を補い体力もつける作用にある八味地黄丸を、高温期には血の巡りを活性化させる温経湯を服用したところ、なんと3か月で妊娠で嘘みたいでした。ベビ待ちしていた4年間を返して欲しい。。。泣

不全流産を乗り越え待望の赤ちゃんが

ないしょさん/39歳
以前、不全流産を起こしてしまい、その後も排卵誘発剤を使いながら、漢方治療を併用して不妊治療を継続していました。

流産による子宮の負担を軽減し、老廃物を取り除く作用を持つ、漢方薬を服用したところ、体が次の妊娠への態勢を整えることができ、4か月で無事妊娠しました。

冷え性を改善して、妊娠・出産へと

かほさん/27歳
多嚢胞性卵巣症候群のために妊娠しにくい体質であることがわかり、ベビ待ち歴2年。
私はまだ若いのになぜ不妊なのとよく泣いていました。
排卵誘発剤と卵管造影検査で妊娠しましたが、6か月で死産。

その後、漢方療法を始め、冷え性の効果のある漢方を服用。
排卵誘発剤と黄体ホルモンを併用して、妊娠!
元気な女の子を授かりました。

漢方で考える4つのタイプ

漢方では、ベビ待ち体質を4体質に分けて考えていきます。
1つのタイプに当てはまるとは限らず、2つ以上の性質を持っている人も見れらます。

不妊を漢方でアプローチ方法とは?

漢方では症状や体質をタイプ別に当てはめる治療の方向性を見出し、個人にあった漢方薬を選びます。
ベビ待ちの男性・女性は、体質や症状から主に3つのタイプに分けられます。

[TYPE:1]胃腸の働きを活性化し、血液の改善を図る

TYPE:1の人は、胃腸の働きを良くする漢方薬が用いられます。
消化吸収機能が落ちているこのタイプは、十分に栄養を吸収できないため、体力がなく体が冷えやすい傾向になります。

このことが瘀血(おけつ)を引き起こして不妊の遠因にもなります。

ですから、消化機能が活性化し十分な働きをするようになれば、血液循環や血の質も改善し、妊娠しやすい体作りにも期待が持てるということです。

出される漢方薬には

強壮作用を持ち貧血を改善する「人参」

筋肉の緊張を解く「芍薬」などを含んだものが多く使われているようです。

[TYPE:2]ストレスで乱れた女性・男性ホルモンのバランスを整える

TYPE:2の人は、主に自律神経の働きを整える薬です。ストレスを溜めやすいタイプなので、自律神経が乱れると、ホルモンバランスが崩れ、不眠や精神不安などが起きることもあります。

そのため、妊娠機能にダメージが及ぶ場合もあります。

ホルモンのバランスを整えるには、服薬だけではなく、ストレス解消をし、リラックスできる環境も重要です。
漢方に頼るだけではなく体の不調だけではなく心も問題にも注意を払うにしましょう。

[TYPE:3]妊娠機能を活性化させる

TYPE:3の人は、血行を良くし、不要な水分を体内に排出させる採用のある薬が使われます。
type3の人は若くして老化が進んでいる方です。
妊娠には充実したエネルギーとみずみずしい肉体が必要ですから、体力をつけ全体的に若返りを図りあmす。

使われる漢方は虚弱体質や貧血を改善する「地黄」を含んだ薬が使われます。

漢方をよく知るための一問一答

「漢方治療について、もう少し知りたい!そんな方の疑問にお答えします。

漢方は副作用があるの?

漢方は自然の生薬からできているので、個人の体質に合ったものを服用すれば、副作用は少ないと言われていあmす。
しかし、人によっては、漢方薬特有の匂いや味に馴染まずに、吐き気や下痢の症状が出る場合もあります。
まずは自分に合った薬を正しく服用し、それでも不調や不快の症状がでた場合は飲むのをやめましょう。

漢方治療は保険はきく?

漢方治療は、病院での診察・処方を受けた場合、保険の適用が可能です。
だた、全ての病院が漢方を取り入れてはいないので時前にリサーチが必要です。

またドラックストアや薬局で購入した場合は、保険適用外で全額負担に。。。

妊娠しやすい体質作りに大切な妊活サプリメント

ベビ待ち中は諦めたら終わり

妊娠・出産は女性に生まれたなら、一度は必ず夢を見ること。

ですが多くの女性が望むときに赤ちゃんを授かることなく悩んでいます。

また、妊娠しても、流産されて悲しい経験をする人も多いのです。

「赤ちゃんはまだ?」相手は悪気はなくても、授からない人には傷つく一言でしかありません。私のように、妊娠を望みながら授かる機会に恵まれず、着床しても流産する人もたくさんいます。

でも「諦めたら終わり」なんです。

妊活に大切なのは「頑張る」ではなく「諦めないこと」

自分の身体を愛しみ、健康な赤ちゃんが授かるように作り変える事が大切なのです。

誰もが妊娠できるチャンスがあります。現在悩んでいる方に私(流産を2回し、妊活サプリのおかげ?で2014年に女の子を出産!現30代後半)が実際飲んだ商品を皆さんにも飲んで頂きたい妊活サプリを紹介したいと思います。

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