ベビ待ち中の冷え性を防ぐための対策法!冷え性は不妊の原因に!?

冷え性
冷え性はベビ待ちの女性に多くみられる症状であり、自分では冷えないように心掛けていても、なかなか改善されずに悩んでいるのではないでしょうか。

特にベビ待ちの人には、この冷えは深刻な問題ですし、妊娠しやすくするには冷え性を改善することが最大の難関なのです。

身体が冷えないように対策をする事も必要ですが、根本的な身体の機能を高める為にもきちんとしたケアを行いましょう。

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ベビ待ちの方に冷え性は、どんな影響がある?


冷えの原因は血行不良が原因です。私たちの身体は、心臓のポンプによって、動脈から全身に血液が流れ静脈から返ってきます。

全身を回る血液は、肺で酸素を、腸から栄養を受け取り、肝臓や腎臓で濾過し老廃物を排出しています。

冷え性でも全身に血液は流れていますが、汚れていたり、筋肉が衰えている・動かされない状態になるとその部分が冷えてしまい、血行が悪くなってしまいます。

日常的に動かされている部分は、血液の流れが良くても、流れが阻害されている場所があると、心臓に戻るはずの血液の流れが悪くなり、栄養が運ばれなくなってしまいます。

これが長く続く事で、骨盤内にも血液がいかず、妊娠しにくいだけでなく色んな病気の原因にもなってしまいます。
冷え性は健康自体を害してしまう事にも繋がる為に「冷えは万病の元」と昔から言われているのです。

女性の卵巣や子宮にもたくさんの血液が流れ、卵子を作りだしたり子宮内膜を柔らかく胎児が育ちやすいようになっています。

冷え性であると、子宮の機能が低下してしまうだけでなく卵子の栄養がいきわたりませんから受精もしにくくなってしまうのでベビ待ちの方は冷え性は天敵といえます。


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冷え性のベビ待ちの女性は妊娠しにくくなる

ベビ待ちの間は、冷え症を改善する事は赤ちゃんが住みやすい寝床を用意する事でもあり元気に成長する為の栄養を橋渡しする健康な母体を作る事です。

血液は生命に関わる臓器に優先して送られるので、心臓や胃腸に血液が集中してしまい、生殖器官は後回しにされます。

卵巣は卵子を作る大切な器官でもあり、女性ホルモンが分泌される場所です。そうなると、卵子自体が育たない・健康な卵子が生産されなくなってしまい受精もしにくくなるのです。

冷えて汚れた血液からは、栄養もしっかり吸収されないので、卵子ができても質が悪く、受精しても着床率が低くなったり流産してしまう可能性も高くなるのです。

ベビ待ちの間には身体を整えることが大切


ベビ待ち中の方であれば、子宮や卵巣にしっかりと綺麗な血液が流れることに加え胎児が育ちやすい環境を作ることが大切です。

その為には、生活習慣と食生活を見直して根本的な冷え性を改善し、受精しやすく赤ちゃんが快適に過ごせるような身体作りを考えましょう。

冷え性は一石二鳥では改善されないので、妊娠を望むなら今すぐにでも取り掛かることが大切です。

ベビ待ちの方必見!妊娠しやすい体質にする6つの冷え性対策

冷え性対策と言えば、半身浴や身体を外気から守り体温を下げない事が挙げられます。これは外部からの冷たい空気から身体を守る為のものですから、ベビ待ちの人の対策では間違いなく有効です。

ですが血行が悪く冷え性である人は、これだけでは改善はしません。

生活習慣の見直から、全身の血行を良くして骨盤内に血液がしっかりと流れるようにする事が不可欠です。
そこでベビ待ちの方必見の7つの冷え性対策をご説明いたします。

1つでも当てはまるものがあれば、少しずつ改善していきましょう!

冷え性対策①運動で血行促進


血液は筋肉がしっかりと働く事で全身に巡ります。女性は筋肉が少ないので、しっかりと運動を取り入れて筋肉をしなやかに保たないと冷え性になりやすいのです。

ラジオ体操やウォーキングのように、簡単で継続しやすいものを毎日出来る限り続けましょう。全身をくまなく動かせる運動で、筋肉を使えば冷え性改善に効果があります。

水泳は全身運動なので、ダイエットや健康目的で始める人も多いようですが、冷え性の人は逆効果になる事もあるので、今から始めるのはおすすめしません。
水中ウォーキングも冷え性に人には、おすすめできません。

気軽で継続できるウォーキングや、リラックス効果もあるヨガなどを始めてみましょう。

冷え性対策②無理なダイエットは禁止


肥満であると、女性ホルモンを運ぶ筋肉が少ないのでホルモン分泌が低下しますし、痩せすぎは体脂肪が少なくこれもコレステロールが不足しホルモンの原料が作られません。

適正体重を保つ事は大切ですが、無理なダイエットはホルモン分泌を不安定にするだけでなく血行も悪くします。ベビ待ちの間にダイエットをするなら運動を取り入れたもので、身体に負担をかけないようにしましょう。

ダイエットが原因で冷えが悪化してしまう場合もあります。
ベビ待ちの方は、適正体重をキープする為に、多少は運動の必要はありますが、食事を極端に制限しダイエットするのは、冷え性を悪化させてしまいますので気をつけてください。

冷え性対策③食生活の見直し


大豆製品や良質のタンパク質である鶏肉、青魚や根菜は血液をサラサラにして身体を温めてくれます。

食物繊維には老廃物を排出する効果があります。余分なものをしっかりと排出する事で、必要な栄養素が血液に取り入れやすくなり骨盤内の血行を良くしてくれます。

ベビ待ちの方は、冷え性と健康効果の高い食事を心掛け『体質改善』で冷え性を撃退しましょう。

冷え性対策④下半身の冷えを防ぐ

ガードル・パンツ
下半身の冷えは、子宮への血行を悪くします。身体を締め付けるガードルやパンツは極力さけて、オーバーパンツで保温しましょう。

露出の高い服は、外気で身体を冷やしてしまいます。
首や腕にもリンパが流れている部分がたくさんありますので、このリンパが流れる部位を冷やさないようにする事、夏場の冷房は出来るだけ控えるようにする事も大切です。

冷え性対策⑤免疫力を高める習慣を!


現代人は低体温の人が多く、免疫力が低下しています。やはり寝不足により『身体がしっかりと休めていない』のも原因です。

免疫力が低下すると自律神経のバランスが乱れてしまい、血行が悪くなります。夜は良質の睡眠を取れるように、ストレッチで副交感神経を優位にしたり、アロマでリラックスしたりと免疫力を高めて体温を高めていきます。

半身浴は夏場にはお勧めですが、冬は体温が下がりやすいので出来るだけ浴槽でしっかり汗をかくようにしてください。

水分補給も飲みすぎは冷えのもとです。出来るだけ温かい飲み物が常温を心がけ血行を良くしながら冷えないように気をつけましょう。

美容や便秘改善に水分は必要ですが、冷え性の人には過剰摂取は逆効果。適量を、食事の後など小まめに補給するのがベスト。

冷え性対策⑥禁煙は必須!アルコールも控えましょう

アルコール
喫煙は百害あって一理なし。不妊だけでなく流産の原因にも繋がります。血液を汚すので、冷え性の大きな原因にもなります。

煙草は禁煙してから1年か2年で血液が正常になるくらい影響があります。ベビ待ちの方だけではなく、女性には害にしかなりません。

アルコールは適度は血行を良くしますが、ベビ待ち中なら週に2回程度に止めましょう。

飲みすぎはかえって冷え性を悪化させてしまいます。グラス1杯程度までにとどめておいてください。

冷え性の方に必須!葉酸サプリで血行改善!!【まとめ】

葉酸はベビ待ちの方には必ず摂取しなければならない栄養素です。

葉酸は造血作用があり、血液をサラサラにする効果があります。

活性酸素の除去にも繋がるので、造血した血液が全身に流れます。

血行がサラサラに良くなると同時に身体が温まりやすくなり、冷え性が改善されるのです。葉酸は食事でも摂取出来ますが、ベビ待ちの人はサプリメントで補給する事が大切。

>>ベビ待ち中の方に葉酸が必要な理由とは?

ストレスや運動不足でも冷えが悪化しやすいですし、冷え性はつわりの悪化や流産・難産にも繋がります。生活習慣の見直しに加えて葉酸をサプリで摂取するのは大切な事なのです。

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ベビ待ち中は諦めたら終わり

妊娠・出産は女性に生まれたなら、一度は必ず夢を見ること。

ですが多くの女性が望むときに赤ちゃんを授かることなく悩んでいます。

また、妊娠しても、流産されて悲しい経験をする人も多いのです。

「赤ちゃんはまだ?」相手は悪気はなくても、授からない人には傷つく一言でしかありません。私のように、妊娠を望みながら授かる機会に恵まれず、着床しても流産する人もたくさんいます。

でも「諦めたら終わり」なんです。

妊活に大切なのは「頑張る」ではなく「諦めないこと」

自分の身体を愛しみ、健康な赤ちゃんが授かるように作り変える事が大切なのです。

誰もが妊娠できるチャンスがあります。現在悩んでいる方に私(流産を2回し、妊活サプリのおかげ?で2014年に女の子を出産!現30代後半)が実際飲んだ商品を皆さんにも飲んで頂きたい妊活サプリを紹介したいと思います。

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