妊娠した時に甲状腺機能低下症になってしまったら?原因や治療は?

甲状腺機能低下症
甲状腺の病気は若い女性が発症し、不妊や不育症の原因の1つになると言われています。ママが甲状腺機能低下症であると、赤ちゃんも先天性の甲状腺機能低下症の発症リスクが高くなるので注意が必要です。

甲状腺検査は、健康診断では行われないために専門の病院で行う必要があります。早期発見と治療が重要ですから、妊娠を希望する女性は必須と言えるでしょう。

甲状腺機能低下症とは?

喉の下にある甲状腺からは、甲状腺ホルモンが分泌され身体のエネルギー代謝やタンパク質合成、細胞の育成などに深い関わりを持っています。

脳の下垂体から甲状腺刺激ホルモンの働きかけで、分泌されれていますがそれが上手く働かずに甲状腺ホルモンが低下すると様々な症状が表れてきます。

甲状腺機能低下症の原因や症状は?


はっきりとした原因は分かってはいませんが、強いストレスを感じる事で交感神経がなんらかの異変をもたらし、甲状腺刺激ホルモンが働かなくなる事が上げられます。

脳はデリケートなので、少しの事でも色んな働きが悪くなるのです。

甲状腺機能低下症は「橋本病」とも呼ばれ、強い倦怠感ややる気の低下、体温が下がり汗をかきにくくなります。

記憶力も低下するので、ぼんやりしてしまったり物事を考える力もなくなります。人により、脱毛や体重の増加、むくみや便秘、生理不順から生理が止まることもあるようです。生理不順やむくみ、便秘は女性に多いために、この時点では自覚しにくく、倦怠感や疲労感、無力感が続いたり睡眠障害がおきると、心療内科で「うつの疑いがある」とされ抗うつ剤を飲み続ける人も少なくなりません。

検健康診断でコレステロールや中性脂肪が正常値を著しく越えている場合には、甲状腺検査を勧められ発見されることがあります。

妊娠できないのは甲状腺機能低下症である場合もあります

甲状腺機能低下症になると体温調節が出来なくなるので、汗をかかなくなります。

最近では40代の女性にも増えているので、妊娠ができないと悩んでいる女性は検査が必要です。

甲状腺組織は、多少は破壊されても元気に働くので甲状腺炎になっていてもホルモン分泌がされているので特に身体に症状が表れませんが、慢性甲状腺炎であると甲状腺機能低下症に進行する事があります。

家族に甲状腺の病気を患った人がいる場合には、検査を受けた方が良いでしょう。甲状腺機能低下症は、倦怠感や行動力の低下があり、不定愁訴が表れやすくなります。

妊娠を望んでいても積極的になれなかったり、妊娠できないのは自分のせいではないかと精神的においつめてしまうと「うつ」に似たような不眠や精神不安定状態が続きます。

心療内科では、甲状腺検査を行わない為におおむね「うつ」と診断され薬で不安を取り去ってしまいます。不妊で悩む女性の中には、甲状腺機能低下症が原因であるにも関わらず自分がそうであるとは知らずに過ごしている人が多いそうです。

甲状腺組織は、修復ができないので甲状腺ホルモンを服用していく必要があります。コロステロール値が高い人も、甲状腺機能低下症になる可能性や、すでになっている事が考えられます。

日常生活や食生活からも、脂質や糖質をコントロールして早期の予防と治療が必要です。

きちんと治療をすれば妊娠も可能ですし、健康な赤ちゃんを出産している女性もいるので、先ずは検査を行いましょう。

海藻類や魚介類の食事でで甲状腺機能低下症は予防できる?

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甲状腺機能低下症は、甲状腺ホルモンが少ない事が原因です。

甲状腺機能亢進症状の場合には、過剰にホルモンが分泌する事が原因ですからヨード(ヨウ素)を使った治療を行います。

このヨードは、海藻類や魚介類、調味料に多く含まれています。

甲状腺ホルモンを作る為には、このヨードが大切ですが摂取のし過ぎは注意が必要です。

食事で海藻類を食べる分には、量も問題はありませんが、おやつやダイエットで海藻類を食べ過ぎると甲状腺機能低下症を引き起こしやすくなります。また甲状腺機能低下症の人は、摂取を控えないと悪化させる事があるので注意しましょう。

ヨードは大豆にも含まれていますので、適度な摂取を心掛けましょう。

予防の為には、バランスの良い食事と糖質と脂質のバランスを考えることが大切です。健康だけに捕らわれず、色んなものをしっかりと食べる事で、血液をきれいにし栄養を運びます。血液がきれいになれば、脳にも行き渡り交感神経の働きを活発にします。

上手く食事のバランスが取れない人は、葉酸サプリを利用してください。

葉酸サプリには妊娠に必要な栄養だけでなく、必要なものが凝縮されています。治療をしながらでも飲めるサプリは便利なものですし、妊娠力を高めて妊娠しやすい身体にしてくれます。


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生活習慣の改善で甲状腺機能低下症を防ぎましょう

飲酒や喫煙は、甲状腺ホルモンだけでなく女性ホルモンの分泌を悪くします。時に喫煙は、甲状腺の働きを悪くするだけでなく代謝機能を防いでしまいます。長期的な喫煙は、妊娠できなくなる事にも繋がりますから、妊活を始めるのなら早くに禁煙を始めてください。

甲状腺機能低下症の治療は根気が必要です

甲状腺の病気は長期的な内服を続けなくてはいけません。早期の発見であれば、投薬も早くに切り上げる事が出来ます。甲状腺機能低下症の場合には、体内で作られる甲状腺ホルモンを追加するだけですから副作用もありませんし、多くの女性が治療を行っています。自然治癒が出来ない病ですから、専門医かかかりつけの医師に相談してください。

妊娠できないと諦める前に

甲状腺機能低下症になると薬を服用しなくてはいけないので、妊娠できないと不妊治療を諦めてしまう人がいます。甲状腺刺激ホルモンが分泌されても、甲状腺ホルモンが分泌されない事が原因ですから、不妊治療中でも妊娠中でも薬で対処します。

妊娠は出来ても、早産や流産が起きやすいので、そのリスクを下げる為にも甲状腺ホルモンの補給が大切なのです。元気な赤ちゃんを授かる為にも、成長を促す為に必要な甲状腺ホルモンが必要なのです。

赤ちゃんは、妊娠17週まではママから甲状腺ホルモンを貰って成長するので、甲状腺機能低下症であると赤ちゃんが成長せずに流産しやすくなってしまうのです。妊娠する為だけでなく、赤ちゃんを成長させる為にもママの身体には甲状腺ホルモンがしっかりとある事が望ましいのです。

身体が無理をすればする程に、甲状腺ホルモンは低下していきます。元気な身体を作ることは、妊娠には不可欠ですから診断されたからと妊娠できないと諦めずに前向きに治療を行っていきましょう。

ストレスを溜めない毎日で甲状腺機能低下症にならないようにしましょう

人間はストレスを感じると、副腎にストレスを改善する為のホルモンを分泌するように指令を出します。ところが強いストレスを毎日感じると、副腎ホルモンが上手く働かなくなるので甲状腺ホルモンに負担が掛かっていきます。

こうなると、甲状腺刺激ホルモン自体にも疲労が溜まってしまいますから悪循環です。肝臓でこのホルモンが未完のまま送られると、脳が拒否し自己免疫システムが崩れ甲状腺機能低下症へと繋がるのです。

この一連の流れの引き金はストレスです。ストレスに強い身体を作る事が、甲状腺機能低下症を防ぎ妊娠力を高める事にも繋がりますから、ストレスの軽減をする事に加えてストレスに負けない身体を葉酸で作っていきましょう。


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