妊娠したら、一度は考えてみたい染色体異常検査とは?

染色体異常検査
結婚年齢が上がると共に、高齢出産が増えてきました。年齢が高くなると、赤ちゃんの染色体異常リスクも上がります。
出生前診断で、異常を早期に発見すれば治療も行なうことができるようになるのです。
染色体異常は、ダウン症だけではありませんし、心臓などの内臓疾患が発見される事もあります。

高齢出産の場合には、病院から受けた方が良いとは勧められますが、あくまでも任意の検査となるので受ける、受けないは個人の自由です。それでも周りが受けていると「私も受けた方が良いかも知れない」と思ってしまいますね。

妊娠したら、必ず受けなければならない検査ではないのですが、頭をよぎるこの検査について少しまとめてみました。

妊娠したら染色体異常を調べる検査を受ける?受けない?

診断
何かと高齢出産の話題と同時に上がる「出生前診断」は、妊娠9週目から行うことが出来る検査です。

お腹の赤ちゃんに染色体異常がないかだけでなく、奇形や病気も調べる事ができるとあり、検査を受けるか迷う人がたくさんいます。

妊婦検診で赤ちゃんに病気や染色体異常等が見られた場合には、年齢に関係なく検査を勧められます。
その結果、染色体異常だけでなく、心疾患があると診断された妊婦の97%が中絶をしているそうです。

検査方法は幾つかあり、これはあくまでも羊水検査で確定診断された妊婦の確率で、血液検査で染色体異常確率が高いと診断された時点で中絶をされた人を含めると、妊婦の多くが妊娠継続をやめた事になります。

赤ちゃんの健康状態が早くに検査し診断できるようになった事は、素晴らしいことですが「染色体異常」と診断された後、幾つかの検査で確定されるまでは100パーセントではない事や、その後どうすべきかなどのケアが不十分であることがこのような結果に繋がっているのだと思います。


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妊娠は嬉しい、でも染色体異常が不安、受けるべき検査はどれ?

病院
染色体異常を調べる検査には幾つかあるのですが、4つの検査があり染色体異常や発育不全、先天異常を発見できます。

妊婦初期と、妊娠中期で検査の目的も異なるので注意しましょう。

また、検査が出来る病院も限られていますので、あらかじめ自分の地域で行っている病院を探しておきましょう。

妊娠初期の検査では、主に染色体異常を調べていきます。

精密超音波検査と血清マーカーで染色体異常のリスクを判定し、確率が高いと羊水・絨毛検査で確定診断されます。

血清マーカーテスト検査


妊婦の血液から、赤ちゃんの染色体異常の確率を調べます。
この検査で分かるのは、あくまでも確率で確定ではありません。

金額の負担も少ないので、検討するママも多いと思いますが、ここで確率が高いと診断されると絨毛検査や羊水検査を勧められます。

受けるのは簡単ですが、その後を考えると気軽にとはいかないものです。

気軽に出来ない!リスクの高い絨毛検査と羊水検査

絨毛検査
初期の胎児ドックで染色体異常の確率が高いと診断された場合には、羊水や絨毛から詳しく検査を行うように勧められます。

どちらも腹壁に針を刺して、胎児の細胞から異常の有無を検査します。

検査結果が出るまでに時間が掛かるために、心身的な負担が非常に高くなります。

染色体異常を調べるのは、安易な気持ちで行なえないので、カウンセリング体制も整っていますが、検査結果を受け止める心構えがなかなか持てないのが実情でしょう。

新型出生前診断の方が、リスクなく染色体異常を発見できる?

羊水検査は、染色体異常を確定する為の大切な検査ですが、、流産や感染症リスクが高いと言われる事から、検査を取り止める人も増えています。

これ等よりもリスクの低い新型出生前診断が日本でも行えるようになってからは、こちらが何かと話題になってきました。
保険適応されないので、検査費用が高く全てが実費となることがデメリットです。

妊婦の血液からDNAを分析し、検査が出来る事と精度が高さで陽性反応も確定に近いと言われています。

血清マーカー検査よりも、、確実な検査が行えるのですが、年齢制限があり「出生予定日が35歳以上」であることや染色体異常の赤ちゃんを妊娠出産経験がある事が条件になります。

この検査で陽性反応が出ても確定的ではないので、この検査の後に羊水検査が必要です。

染色体異常の検査は本当に必要?

高齢出産は、染色体異常の確率が高いので多くの病院では35歳の妊婦には検査を勧められます。
ただ受けるか受けないかは、夫婦の問題でもありますし、染色体異常と診断されて妊娠を継続するかしないかも夫婦で考える事です。

超音波検査は、11週から行えますが、羊水検査や絨毛検査は15週から18週と、胎盤も出来上がり赤ちゃんの形がはっきりと分かるようになっています。どんどん動くようになるので胎動を感じる人もいますし、妊娠している実感を感じるようにもなります。

このような時点で、染色体異常と確定されて決断を迫られると通常はパニックになるものです。

出産しても、早くに死亡してしまうケースもあるので「出産するかしないか」の決断は本当に苦しいものです。

一部では「染色体異常があるからと中絶するのは人権蹂躙だ」と言う人もいますが、その後の生活や子育てを考えると安易にそのような結果を望んでいるとは思いません。

私は不妊治療を始める時に、治療の内容の説明と「35歳以上の出産では検査を勧めています」との医師から聞きました。

私の通った病院には、不妊治療で有名な医師がいたので「検査を受けて、たとえ陽性になっても100%染色体異常とは限りません。

その後に更に検査を受けて確定しなくてはいけませんし、その時期には胎動も感じるようになります。

決断は夫婦で行って頂きますが、先ずはお母さんの妊娠力をしっかりとアップさせてリスクを減らすようにしましょう。
やらずに諦めるのではなく、やるだけ頑張れば必ず良い結果が生まれます」と言われました。

年齢が高くなれば胎児リスクはつきものですが、健康な赤ちゃんを生んだ先輩もたくさんいましたし妊娠しても検査は受けないことを選びました。新出生前診断とは違い、羊水検査や絨毛検査は妊婦であれば誰もが受けられます。

高齢出産での染色体異常確率は確かに高いのですが、出産率を見ると20代の方が30~40歳より高いの方が高くなります。実際に20代の妊婦の染色体異常児の出産率の方が高いのですし、検査によるリスクも30代より高くなります。

そうなると妊娠自体の継続が難しくなるので、よく考えてから行うことが必要になるのです。

染色体異常と診断されたらの決断

ダウン症を含む染色体異常だからと、中絶する事は日本では禁じられています。

但し、その事により精神的・肉体的な苦痛を受けると判断された場合のみに受けられるようにはなっているようです。

中絶は妊娠21週まで可能、検査結果は2週間後に出るので最低でも18週までに行わなくては短期間での決断を迫られます。検査をしても、結果を聞かずに妊娠継続を希望し出産する人もいるのです。

染色体異常の検査は、あくまでも任意ですから自由です。私も二人目の妊娠を目指して、身体を整えながら妊活を続けています。一人目は健康に生まれましたが、高齢出産になる為に二人目も健康体であるかは分かりません。

染色体異常だったら妊娠を諦めるのか、と聞かれると今はいいえとも言えません。「一人目を妊娠したから」ではなく「子供を育てる大変さ」を実感しているからです。

自分で出来る事は限られていますが、少しでもそのリスクを下げる為には葉酸摂取を怠らないことだけです。

高齢な身体にどれだけの効果があるかは、定かではありませんが少しでも赤ちゃんの為に栄養だけは欠かさずにこれからも摂取していきます。
そしてこれからも、妊活に為に葉酸は摂り続けながら妊娠力をしっかり培い必ず二人目を授かりたいと思っています。


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そのあと2015年の12月やっと妊娠し、元気な女の子が生まれました。

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