辛いつわりっていつからいつまで?

辛いつわり
よく「吐き気がするとつわり」とイメージするように、妊娠した実感するのがつわりではないでしょうか。
赤ちゃんができた喜びもつかの間、苦しい・辛いつわりに往生する人も多いもの。

つわりには人にもよりますので、始まりや症状も様々です。

辛いつわりはいつから始まるのか、終わりはあるのかについてまとめていきます。

辛いつわり=吐き気って本当?

妊娠した女性の八割近くが「むかむか」「吐き気がする」と答えるように、つわりは吐き気を伴う事が多いようです。

中には「食欲がなくなっただけ」の人もいるようで、全ての女性が吐き気を感じるわけでもありません。

吐き気はないけれど、胃もたれやムカつきが酷くなったり、貧血やイライラが強く出たりと色んなものがあります。

つわりが何故起こるのかははっきりとはしてはいませんが、黄体ホルモンが大量に分泌されることで自律神経も乱れやすく、不調がなにかと現れてしまうようです。

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つわりはいつから始まるもの?だるさ・胃のもたれはつわりの初期症状?

つわり いつから
つわりは「この期間に起こる」と確定的なものはないので、検査薬を使う前からだるさや胃のもたれ等の不調が出る人もいるようです。

生理の予定日前後から、吐き気が出る人もいれば妊婦検診後に出る人、何もなく終わる人など様々です。

早いと妊娠4週あたりからつわりが始まる?!

早いと妊娠4週あたりですし、安定期からむかむかが続く人もいます。
妊娠初期にはまったく無かったつわりが後期に現れてしまう人もいるようです。

体質によりつわりの種類が違う?食べづわりと眠りつわりとは?

つわりは吐き気が起きる「食べづわり」が多いのですが、中にはにおいに敏感になり強いにおいに反応して嘔吐したりすることもあります。

反対に、吐き気はまったくないのに眠くなる「眠りつわり」に悩む女性も増えているようです。

これもホルモンや自律神経が乱れてしまい頭痛によるつわりですから「いつもと調子が違う」と思ったら、ゆっくりと身体をやすめるようにします。

一番辛いつわりは妊娠8週あたりから

病院
着床後にすぐつわりの始まる人もいますが、一番辛いのは8週あたりからだそうです。

つわりが酷い人は、延々と嘔吐を繰り返してしまうために、入院する場合もあるようですが、つわりはいつかは終わるもの。

胎盤の出来上がってくる頃には、次第につわりを強く感じる事もなくなります。

あまり神経質になってしまうと、つわりだけでなくメンタルで体調を崩しやすくなるので無理に食べられないものを食べずにリラックスして過ごすようにしましょう。

どうしてもつわりが辛くて仕方がない場合には、医師に相談してください。


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妊娠後期までつわりが続く人もいる

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つわりの始まりが遅いと、つわりが終わるのも遅いのではないかと考える人もいますが、このようなつわりはお腹が大きくなる事で臓器が子宮で圧迫されてしまい、胃腸の働きが鈍るのが原因です。

これも起きる人もいれば、食欲が細くなるだけで吐き気はない人もいますので、食事回数を増やし胃に優しい食事を工夫をしてみましょう。

食事を摂らずに水分だけを飲んでしまうと、胃液が薄くなりすぎて余計につわりが悪化します。

検診で問題がなければ、赤ちゃんが順調に育っている証拠ですから不安に感じる事もありません。

つわりはいつから始まるか不安なら・・・

つわりは辛い、苦しいというイメージがあるので「酷くなったらどうしよう」と妊娠が確定してから鬱々と過ごす人もいるようです。

つわりの症状にもより、軽減方法は異なりますが、精神的に思い詰めると軽いつわりが重くなり毎日が憂鬱になります。

食べられる時に、食べられるものを食べ、動ける時には散歩をしたり気晴らしをするなどつわりにあまり神経質にならない事も大切です。

始まりがあれば何時かは終わるもの。
始まる前からピリピリしていると、身体にも心にも負担をかけるだけです。

無理をしない、出来ることはやり出来ないときは休むようにしながらペースを作っていきましょう。

私のつわり体験!これ、つわり?

二回流産して、二度目は妊娠中期だったので、つわりは三回経験しました。

最初に妊娠した時には、妊娠4週目にムカつきが始まり比較的軽い方でしたが、ピタリとつわりが止まってしまい稽留流産となってしまいました。

二回目の妊娠では、妊娠7週目から酷い貧血とたちくらみ、嘔吐と眠気に苦しんだものです。

この時のつわりが一番辛かったですね・・・

水を飲んでも吐いたぐらいで、病院で点滴を打ちながら安定期に入りました。

残念ながら、苦しいつわりの終わりは妊娠継続も終わらせてしまいましたけど。

三回目の妊娠は、待ちにまったものでしたから以前よりも色々と自分なりにつわりに対しては予備知識もあったので楽に過ごせています。

二回共に、つわりがかなり辛かったので葉酸サプリを飲みやすいものに変えました。

粒が大きいものは、どう頑張っても吐いてしまうので・・・妊活中から葉酸選びは大切です。

口に出来るものが少なくなるので、できるだけ栄養がしっかりしていて粒が小さく飲みやすいものが良いですよ。

三回目の妊娠ではつわりが始まったのは、妊娠9週当たりでした。

以前とは違い「食欲がない」くらいである程度は食べられたのはまだ良かったと思います。

においにあまり敏感になることもありませんでしたが、魚の生臭さには「うっ」と来ることが何回かですね。

吐き気がしたのは最初の週くらいで、後は何でも食べられましたし妊娠11週には完全につわりを感じなくなってました。

ただ妊娠後期に、「食欲がどうしても出ない」ようになり、吐き気はしないものの「食べたくない」期間が長くなってきました。

吐き気がない分は良かったのですが、食べないので力がなかなか出なかったり貧血が酷くて、病院で鉄剤をいただいていました。

あとはつわりというか、むくみが酷くて減塩食を考える方が大変でした。

それも臨月には、かなり改善され食欲もどんどん出たのでつわりは本当に個人差があるのだと思います。
気にしないように過ごすだけでも、以外に楽に過ごせますし、つわりが楽な時には散歩したりして気をまぎらわせてましたよ。

つわりがいつからかは、その人の体調にもよりますし気持ちも大切なのかな?とは私の体験から感じます。
辛いと思えば辛く、乗りきれると強く思えば早くに楽になるものだと思います。

いつから始まるかわからないつわりの対処法

つわりの予防や軽減によいのは、ビタミンB12・B6・葉酸

妊娠すれば確実といっても良いくらいに、終わるのがつわりです。

でもつわりが長引くと、体力は愚か栄養が摂取出来ないのが困りますよね。つわりの時に、食べられないとなると病院で点滴しかなす術がなくなってしまいます。

つわりの予防や軽減によい栄養は、ビタミンB12、B6、そして葉酸です。

これらの栄養を食事で摂れていれば良いのですが、なかなかそうもいきませんよね。そんな時には、これらの栄養がしっかり含まれている葉酸サプリを飲みましょう。

葉酸を摂取する事でつわりが始まった時にも、比較的症状を軽くすることができます。

サプリはすぐに効果が出るものではないので、妊活前からしっかりと栄養を身体に取り入れておくことが大切です。

つわりの始まる妊娠初期には、薬も飲めないので葉酸サプリでつわりに強い身体を作っておくのが一番です。

どうしても辛くて・・・と言うなら漢方も有効ですよ。漢方については、かかりつけの医師と相談してからにしてください。

つわりは妊娠が初めての人もそうでなくても、起きますし「前は妊娠○週だった」と思っても、始まる週や症状も異なります。

この時期を楽に過ごすためには、日頃からの身体つくりやメンテナンスが大切です。

少しの意識で気楽に過ごせるものですし、赤ちゃんに会える日を楽しみにしていましょう。


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