妊娠して顔がむくむ原因や対策は?

妊娠して太ったかな?と鏡を見たら顔がむくんでいた。むくみは妊婦に起きやすいのですが、顔のむくみはちょっと注意が必要です。

この妊娠中の顔のむくみはなぜ起こるのでしょうか?

妊娠中のむくみはママの体だけでなく、赤ちゃんにも影響を与えてしまう可能性を秘めています。早くに顔のむくみを解決してマタニティライフを楽しみましょう。

目次

妊娠するとむくみやすい

妊婦の多くが体験するむくみは、妊娠初期と後期に多く顔や足を中心に指がむくみを感じます。原因は、赤ちゃんを育てるために血液が増えることや水分が抜けきらなくなる問題があります。

通常でも体を動かす時間が少ないとむくみやすくなるのですから、妊娠して活動範囲が狭くなったり動かなくなればむくみやすいのは当然です。ですが、妊娠中にかおまでむくんでしまうのは、むくみがかなり強くなっているということでもあるので、きちんと改善する必要があります。

妊娠によるむくみの原因

妊娠すると血液が増量しますが、それが直接むくみに繋がるわけではありません。血液の中でも増えるのは血漿という水分です。血漿の中には赤血球ではなく、水分が殆どで多ければ血液は流れやすくサラサラしています。

血液が流れやすいと、赤ちゃんに運ぶ血液もスムーズになりママの体にもよいのです。ところが体の水分が増えれば、当然むくみは発生するわけで体のどこにあらわれても不思議ではありません。

妊娠すると顔がどうしてむくむの?

顔のむくみの原因は、顔の血行やリンパの流れが悪いのから起こります。特に蒸し暑く湿度が高いと、肌から水分が蒸発しにくいので余計にむくみがひどくなります。血液の血漿が増えると、血液は良く流れますが顔の水分が何らかの影響により留まってしまうとむくみがあらわれます。

血管の拡張により、血液はサラサラでも流れが遅くなるので本来なら排出される水分が顔に残ったままになりやすいのです。顔のむくみは朝がひどく、昼過ぎにはスッキリするもの。重力とお腹が重くなるために下半身にむくみが移動するからです。

ところが妊娠すると、顔のむくみはとれることなく、1日中むくんでしまう事があります。そのような場合には内臓や食生活に問題がある事も考えられるので注意しましょう。

顔のむくみにはこんな原因が隠れている

プロゲステロンの増加

妊娠すると黄体ホルモンが増加して体内に水分を溜めやすくなります。血液の増加に加えて、水分を溜めやすくなることが顔のむくみを生み出します。

妊娠初期には、急激なホルモンの変化で顔がむくみやすくなり、後期には体重の増加やお腹が大きくなることで足にむくみが起きやすくなります。

妊娠中のむくみは、起こって当然のことなのですができるだけむくみを最小限にとどめるようにしましょう。

寝すぎや運動不足

妊娠すると眠気を感じる人も多く、調子も悪いので横になり動く事がなくなります。横になると水分は顔に集まるので、顔のむくみが取れないひどくなることもあるのです。

体調が悪く動けない時には、無理をして動かなくても良いのですが気分が良い時にはできるだけ体を起こして動くようにしましょう。

妊婦はヒールのないフラットシューズやスニーカーが歩きやすく、むくみを軽減することができます。素足で履けるようなゆったりしたスニーカーを用意すれば、気が向いた時にいつでも外に出かけることができますのでおすすめです。

内臓機能の低下

塩分や水分を取りすぎると、腎臓に負担がかかり排出する力が低下します。タンパクが尿にでるようになると、体の水分調整ができずにむくみやすくなるのです。

腎臓だけでなく肝機能の低下が起こると、老廃物が体内に残ってしまい重篤な病気にも発展します。

特に糖尿病の場合には顔にむくみが出やすいので、スッキリしない場合注意が必要です。

甲状腺機能の低下

妊娠初期には、胎盤から発生するヒト絨毛性ゴナドトロピンが甲状腺ホルモンを増加させます。一時的なもので、週数が進むと治まるのですが時にはそれがコントロールできずに、顔のむくみとなりあらわれます。

それ以外に、疲労感や倦怠感、異常な汗なども起こります。普通のむくみとは違い、押してもすぐに戻ります。

偏食による栄養障害

妊娠初期はつわりが始まるので、食事が食べられずに栄養が偏ったり不足します。どうしても食べられないつわりの時期は、食べられるものを口にするのが基本的。無理に食べて吐くのであれば、水分だけは忘れずに少量づつでも口に運びましょう。

ビタミンB1不足は、リンパの流れが悪くするので顔がむくみやすくなります。白米を玄米にするだけでも、ビタミンB1を摂取することができますので食事の工夫で欠乏を防ぐことも考えること。つわりが落ち着いたら食事のバランスを考えて、しっかり食事ができるようにしましょう。

妊娠高血圧症候群

妊娠高血圧は、顔のむくみだけでなく全身がむくみ、吐き気や頭痛、めまいなどが起きます。定期的な検診で発見される事が多いのですが、進行すると赤ちゃんの成長を妨げて早産や先天性奇形、発育不良にも繋がります。

妊娠高血圧は、いつ起こるかわからずに初期症状が感じられないのが難点です。体重の急激な増加は直結しやすいので、食事はもちろん運動でもコントロールが必要になります。

妊娠中期におこりやすく、肥満気味の人や高齢出産の人は特に注意したいもの。また仕事を続けながら妊婦生活を送る人は、ストレスや過食によってもなりやすく顔にむくみがでやすいようです。

妊娠中の顔のむくみの予防や改善策について

妊娠してからのむくみは出産まで続くので、予防や解消法を覚えていきましょう。無駄な水分をできるだけ循環させて排出する事が第一です。

塩分を控える

和食は体にも良いのですが、醤油や味噌は塩分が多いので減塩のものを選ぶこと。また出汁をしっかり取れば、調味料は少なくても旨味が十分に感じられます。

ドレッシングなどの調味料もできるだけ控え、オリーブオイルやココナッツオイルを利用したりして味に変化を持たせてみるのも方法です。菓子類などにも塩分は含まれますので、無塩クラッカーやフルーツをメインにすると良いですよ。

むくみを取る食物を食べる

海藻類やバナナ、キウイなどのカリウムが豊富な食べ物を摂取しましょう。スムージーにしたり、おやつやサラダなど料理に使えるものもあるので積極的にカリウムを含む食材を料理に使います。

とうもろこしやカボチャなど。根菜類にもカリウムがたっぷり含まれています。温野菜にしたり、潰してペーストにすればスープにすることもできますので、ちょっとした工夫をしてみるのも良いでしょう。

リンパマッサージを行う

顔のマッサージは、先ず顔全体の血行を促してから顔の表情筋を動かしてリンパの流れを助けます。ホットタオルを顔に当てて、血行を促してから「あ・い・う・え・お」と口を動かしたり目を上下に動かすのも良いでしょう。

耳の後ろにもリンパがあるので、首を温めてから顎の下から耳に押し上げるようにします。こうする事で顔にたまった水分を血液に戻して尿や汗で出しやすくします。

妊娠中は肌もデリケート。むりにフェイシャルマッサージをせずに、顔の筋肉をしっかり動かすと効果も抜群です。顔にホットタオルを使う場合、顔が蒸されたら冷たいタイルや冷水で引き締めるのも効果的。血管の拡張と収縮を交互にすることで、よりむくみが取れやすくなります。

フェイシャルスチーム

洗面器に熱湯を入れて蒸気を顔にあてることで血行を促す方法です。妊娠中はアロマオイル(精油)は使えませんので、冷めるのが心配なら塩を一つまみ洗面器に入れましょう。

その後に冷水で引き締め、今度はホットタオルでまた温め、引き締めるを繰り返すとさらに効果が高く感じられます。

むくみ解消グッズで顔もスッキリ

小顔グッズは100均でも手に入れる事ができます。リフトアップに使うローラーやカッサ等手軽に顔をマッサージできるものを使えば家事の合間や、リラックスタイムにもむくみを解消することができます。食事と水分、マッサージで顔のむくみを予防し解消してみてはどうでしょうか。

適度な運動を習慣にする

顔がむくんでいるということは、体全体にむくみが起きています。顔だけを集中しても、むくみをスッキリさせることはできません。全身の筋肉を動かすことで全身の血行が良くなりリンパの流れもスムーズになります。

妊娠すると激しい運動はできませんので、積極的に散歩に出かけて歩く習慣をつけたり、マタニティヨガなどで全身に酸素をたっぷり与えて水分代謝が良くなるようにしてみましょう。

葉酸の摂取

「葉酸をサプリで飲んだらむみが酷くなってしまった」などの噂があるようですが、葉酸はビタミンの一種なので上限1000mgを守っていればこのようなことは起こりません。葉酸を飲んだからむくみが出るのではなく、妊娠して摂取する人が多いのでそのように感じてしまうのだと考えらます。

葉酸はビタミンEやビタミンB12などと協力関係にあり、ビタミンEはむくみ予防にも非常に効果的です。また多くの葉酸をサプリにはカリウムも含まれており妊娠中のむくみ予防や改善にも効果があります。1日の必要量を必ず守れば、葉酸は妊婦の強い味方なのです。

むくみに効くサプリを利用する

現代人は塩分の多い食事がメインになり、体内のカリウムとナトリウムのバランスが上手く取れていません。カリウムは顔や体のむくみを予防し、妊娠高血圧からも体を守ります。

カリウムは熱に弱いので、生で食べられるフルーツの方が良いとも言われていますが、フルーツだけで1日に必要なカリウムを摂取するのは難しく、野菜類と合わせても毎日となるとつわり時期には大変です。

カリウムだけでなく、利尿作用のあるシリトリンやポリフェノール、乳酸菌やショウガなども注目したい栄養ですから、野菜だけでなく乳製品なども利用しましょう。

食事では十分なカリウムが摂取できないようなら、サプリを利用するもの良いでしょう。サプリだけでむくみを改善するのではなく、食生活のサポートとして取り入れたいもの。妊娠中に安心して飲めるサプリで、むくみをスッキリさせたいのであれば「こころからだあんしん葉酸」がおすすめです。

こころからだあんしん葉酸で、むくみもスッキリ!

こころからだあんしん葉酸は、妊娠中に必要な葉酸400ugに加えて、むくみを改善するカリウムを豊富に配合しています。プレママ雑誌でも特集された事もあり、むくみをスッキリさせるサプリとして話題です。

妊娠中でも安心して飲める無添加で、GMP認定工場で製造されていますので安全性も非常に高いです。栄養補助食品として認定されている、葉酸・ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、パテント酸にカリウムをたっぷり配合、妊娠中のむくみだけでなく産後のむくみまで解消します。

鉄分が含まれていませんので、貧血気味の人は食事から鉄分を補給する必要があるのが残念ですが、ひどいむくみを解消したい人は試してみる価値はありますよ。

こころからだあんしん葉酸はどこで買うとお得?

こころからだあんしん葉酸は、ドラッグストアや薬局には取り扱いがありません。楽天で購入することもできますが、公式通販サイトでの購入が最安値となります。

公式サイトでは1ヶ月分が2,480円(税別)送料200円、3ヶ月分のまとめ買いは、10%OFFの6,696円(税別)で送料無料。らくらく定期便は、毎回10%OFFで送料無料となっています。らくらく定期便の回数の縛りありませんし、休止はいつでもOK!飲みにくい、体に合わなかった場合には180日全額返金保証付きですからいつでも解約可能です。

1日5粒と一般的な葉酸サプリよりも、量は多く感じますがむくみ対策に焦点を当てたサプリですので「どうしても顔のむくみがとれない」人は試してみてはいかがでしょうか。

こころからだあんしん葉酸の口コミ集めました

良い口コミ

辛いむくみがスッキリ解消

葉酸サプリは他のものを飲んでいましたが、通勤が電車で混雑すると座ることもできず…仕事は立ち仕事なので全身のむくみが気になっていました。

仕事疲れからか、顔のむくみがすっきりせずトイレ回数も少なくなったことからこちらを選びました。栄養は最低限な感じなので食事には気をつかいましたが、飲み始めて2か月くらいから体がすっきりして顔のむくみもなくなりました。

埼玉県在住/Mさん/30代

辛かったこむら返りもなくなりました

妊娠初期から、朝方にこむら返りが起こり痛くて起き上がることができないまでに。そんな時には顔のむくみも酷くて、何をしてもまったくスッキリすることができません。

顔がむくむと会社でも「具合が悪いなら帰ったら?」と嫌味を言われるし、精神的にも参っていました。そんな時に雑誌で見かけたのが、からだあんしん葉酸です。

それまで飲んでいた葉酸から切り替えたのですが、ウソのようにむくみが消えてびっくり!おかげで妊娠中は、むくみ知らずで出産までこぎつけました。

愛知県在住/Wさん/30代

あのむくみが消えた!

普段からむくみやすいので、妊娠後にはさらにむくみが悪化…検診でも「減塩しなさい」と言われ頑張ったけどまったく効果なし。困って選んだのが、安心葉酸でした。なにをしても駄目だったむくみが飲み始めてから、すっきり!こんなに効くとは思いませんでした。

大阪府在住/Zさん/20代

つわり時期も飲めました

妊娠超初期から、顔のむくみに悩んでいました。葉酸の摂取も兼ねて、このサプリを選びました。最低限の栄養は含まれていたし、安全性も高かったので妊娠中だけでなく出産後も飲めそうです。

高知県在住/Tさん/20代

朝起きても顔がむくまなくなりました

妊娠初期から体が重くてどんより、そんな時に顔もパンパンになっているんです。ホットタオルをしてもまったく改善せず、その内に足もむくんで靴が入らないようになってしまったんです。サプリで本当にむくみなんて取れるのかな?と半信半疑でしたが、自然にむくみがとれていきました。

福岡県在住/Fさん/40代

体のむくみがこれで解決した!

足のむくみがひどく、マッサージでも改善することはありません。そのうちに顔までむくむようになり妊娠高血圧と診断されました。食事制限も行いましたが不安で、縋るようにこれを飲み始めました。

そのおかげか体のむくみを改善し、血圧も安定し現在にいたります。サプリで…と信じていませんでしたが自分には効果はあったみたい。むくみには良いサプリだと思います。

栃木県在住/Rさん/20代

悪い口コミ

鉄分が含まれていなかった

カリウムが豊富なサプリと聞いていたので期待していたのですが、鉄分が配合されていないので葉酸サプリとしてはどうかなって感じ。確かにむくみは軽くなったのですが栄養の面では不満があります。

宮城県在住/Dさん/30代

思ったほどの効果は感じませんでした

妊娠中の足のむくみに飲み始めたのですが、良くはなったかな…って感じ。顔のむくみにはあまり効果を感じる事もありませんでした。口コミでは、スッキリしたってありましたが体質にもよるんじゃないかなと思います。

岐阜県在住/Rさん/20代後半

葉酸サプリでなくむくみサプリ

雑誌で見かけたので最初の葉酸として選びました。むくみは確かに改善されたのですが、栄養のバランス的には不満かな。カリウムは他の葉酸にも含まれているのでこれじゃないと!って商品じゃなかったです。

新潟県在住/Gさん/30代後半

毎日飲んでも変化なし

立ち仕事なので足のむくみが気になっていました。妊娠してからは、顔もむくむようになり太って見えるようになったのも難点。そこでからだあんしん葉酸を飲み始めたのですが、特に変わった感じはありませんでした。

他の葉酸サプリにしたら、嘘のようにむくみがなくなったんですけど。自分には効果はなかったし、損したなと思っています。

青森県在住/Rさん/40代

効き目には個人差がある

友人に「むくみに良いよ」と教えてもらい飲み始めました。1か月くらいで効果があったと聞いたのですが、自分にはまったく効果を感じることができませんでした。食事と他の葉酸サプリでは顔も足もむくみがスッキリしたんですけどね…。効果がある人にはあるんじゃないかと思います。

北海道在住/Yさん/20代

うーん…いまひとつ

妊娠中のむくみにも飲めるって噂だったので試しに飲んでみましたが、スッキリするのは最初だけで体が慣れると思うような効果を感じなくなってしまいました。もっとすごいのかな、と期待しただけに残念でしかたがありません。

愛媛県在住/Sさん/20代

顔のむくみは生活習慣とサプリで解消しょう

妊娠すると顔だけでなく、足や体にも水分が溜まりやすくなり気分まで重く感じてしまいます。出産までは何度かむくみを強く感じるので、何とか早くに改善して自分だけでなく赤ちゃんにも影響を避けたいもの。

体に水分をため込まないためには、食事と運動習慣、そして排出する力をサポートするサプリを上手に利用すること。葉酸はもちろんですが、カリウムを多く含むサプリは顔のむくみ対策の大きな味方になってくれるはず。

むくみが気になる時だけでも、からだあんしん葉酸を利用してみるなど自分の体と相談しながらしっかり解消してください。顔がむくむと、出かけるのもおっくうになり運動量が減ってしまいます。そんなことにならないように、スッキリできるように少しだけ頑張ってみましょう。

妊娠初期は、先天性異常のリスクに注意!

産婦人科の女医

赤ちゃんの先天性異常には脳の未発達によるものと脊髄の形成が不完全である障害があります。特に脳の形成が上手くいかずに成長すると多くの赤ちゃんが死産になってしまいます。出産しても1週間以内に死亡するケースが多いのです。

葉酸は食事でも摂取されていますが、妊娠すると通常の倍の葉酸を必要とするので半分ぐらいが不足している事になります。脳の先天性異常は妊娠初期の14週のエコーで発見される事が多く、脊髄の奇形は妊娠中期のエコー及び血液検査で判明します。先天性異常の原因は、遺伝や妊娠までのママの生活習慣だけでなく「葉酸不足」が考えられます。

特に葉酸を妊娠前から摂取する事により、先天性異常リスクに有効であるとされています。葉酸は赤ちゃんが受精卵から胎児へと成長する為に脳や脊髄の形成にとても大切な働きをしてくれます。妊娠したい女性はサプリを利用して必要な葉酸量を摂取しまし、先天性異常予防をしていきましょう。

元気な赤ちゃんを産みたい方必見!今飲んでいる葉酸サプリは本当に安心できるものですか?

失敗しない葉酸サプリの選び方!

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