卵管破裂が起こるのは子宮外妊娠だけ?その症状とは?

卵管破裂
子宮の左右両端から後側に、湾曲している細い卵管は約7cm程の器官で、綿毛により卵子を卵巣から子宮に運んでいます。

精子は子宮腔から卵管を通り卵子と出会って子宮内膜に着床するのですが、時に卵管で受精卵となり着床してしまうことがあります。

この他にも、子宮以外の卵巣や子宮頸管で着床してしまうなどの子宮外妊娠してしまうと、卵管破裂の危険性が高くなります。

卵管破裂と子宮外妊娠の関係


子宮内膜に着床せずに、卵管閉塞や、癒着などにより受精卵が卵管に留まり着床してしまうと、収縮のない卵管ですから育たず流産してしまいます。

ところが、卵管に着床した受精卵が育ってしまうと卵管破裂へと繋がっていくのです。

子宮外妊娠は、通常の妊娠と同じ様な症状が現れるために見逃されやすく、妊娠検査薬にも反応が現れます。初期には、痛みなどもなく産婦人科検診で発見される事が多いようです。

卵管破裂の前に何か症状は現れる?

卵管破裂
子宮外妊娠でも黄体ホルモンが分泌されるので、生理は止まりつわりの始まったり、乳房の張りがでてきます。

同時に不正出血が現れるのですが、出血は少量の為に着床出血と見逃されやすいようです。

初期には下腹部痛みもありませんが、受精卵が育っていくと痛みが強くなり激痛へと変わっていきます。

妊娠5週あたりからじわじわと症状が出てきますが、異変を感じたら婦人科を受診します。

子宮外妊娠と診断されたら?必ず卵管破裂してしまうの?

生理が始まらない、検査薬に反応があり妊娠確定が有効になります。妊娠5週くらいになると、エコー検査で胎嚢が確認できます。
胎嚢が確認できない場合、子宮外妊娠である事も考え、様子を見ます。

胎この時点では、自覚症状はまだ出ていない事が多いのですが、検診で胎嚢が確認されるまでは安心できません。

子宮外妊娠と診断されたら、直ぐに卵管破裂しない前に処置を行います。

不正出血は、持続性の為に「生理」と勘違いされやすく診察を受けずに卵管破裂を引き起こしてしまう事があります。

急激な下腹部の痛みや、生理痛とは異なる鋭い痛みは卵管破裂の前兆でもあり激痛と破裂が同時に起こり血液が腹部に溜まってしまい救急車で病院に運ばれるようになると危険です。

妊娠できる環境にあり、痛みと断続的な出血が続くようなら直ぐに病院で見てもらってください。

卵管破裂の前に、着床出血との違いを知っておこう

着床出血は、生理予定日前に起き、出血も少量で直ぐに止まります。

すべての人が着床出血するとは限らないので、微妙な身体の変化にも気をとめましょう。

子宮外妊娠による出血

女性 腹痛
着床出血と違い、生理予定日後に見られることが多く、生理痛のような痛みと長期的な出血があります。

生理周期が不安定な人は、生理と勘違いしやすいのですが排卵日に性交していてこのような出血が続くと子宮外妊娠による出血と考えます。

妊娠6週以降に、卵管破裂しやすいのでエコー検査で早くに発見したいもの。
下腹部の痛みや出血以外にも、肛門が圧迫されたりと下半身に違和感を感じたらしっかりと検査してください。


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高年齢・クラミジアの方が卵管破裂に繋がる子宮外妊娠になりやすい


子宮外妊娠は異常妊娠の1つです。

高齢の女性の方がなりやすく、生殖器官になんらかの原因があるために子宮に着床しなくなると考えられるからです。

またクラジミア感染症になったことがある女性は、子宮外妊娠にもなりやすく卵管閉塞や癒着にも関係があるります。

妊娠するまえに治療を終わらせておく事や、卵管の状態をクリアにし着床が確かに子宮内膜で行われるようにしておく事も大切です。

クラジミアは早期の発見であれば数日の投薬で治療できます。
卵管破裂に繋がる原因は、素早く治療し健康な赤ちゃんを妊娠できるように身体を作ってください。

卵管破裂しなくても自然に流産に!?治療法はある?ない?

子宮以外で妊娠しても、受精卵がそのまま育つ事はありません。
場所は違っても、授かった命には間違いありませんが、妊娠継続はできません。

自然に流産する事が多いのですが、卵管に留まっている場合には慎重に経過を観察し手術をするか、薬物で組織を消す方法が選択されます。

待機療法では、卵管破裂の危険性を残すので、薬物療法か手術が選ばれる事が多いのですが、受精卵がどこまで大きくなっているかにより処置は異なります。

卵管破裂を起こす前であれば受精卵だけを取り去りますが、既に破裂が起きているようであれば卵管と受精卵を切除していきます。

卵管は2つあるので、片方あれば妊娠はできますが、妊娠率は必然的に低くなるでしょう。

そうならない為にも、子宮外妊娠を早期に発見して卵管破裂を未然に防ぐことが大切です。

そして卵管着床を防ぐ為にも、その原因となるものは治療しておく事も大切です。妊娠を確実にする為に、自分の子宮や卵巣の状態をあらかじめ検査で調べておく事も頭に入れておきましょう。

卵管破裂で卵管を切除してしまうと、自然妊娠が難しくなる為に体外受精を進められます。
経過を見ながら、妊娠に向けて準備をしておけば必ずチャンスは訪れますので諦めないで身体を整えてください。

卵管破裂の手術費用や再発確率は?

卵管破裂の手術費用
卵管に癒着があり、受精卵がまだ育つていない状態であれば服腔鏡手術で15万前後です。

この場合には保険適応となりますが、卵管破裂寸前や既に破裂してしまった場合には開腹手術となり自己負担での治療となります。

手術から退院までは約7日程度ですが、回復が遅い場合は暫く入院して身体を戻します。

その後は一月は安静に過ごし、生理が始まって体調や卵巣・子宮の状態を確認しながら妊娠のチャンスを医師と相談しながら決めていきましょう。

卵管破裂を起こさない為には

排卵検査薬
子宮外妊娠により卵管破裂が引き起こされるのですから、しっかりと子宮に着床できるようにクラジミア検査や治療を行うことや、卵管造影検査、子宮鏡検査を受けておきましょう。

妊娠はできても、子宮外妊娠してしまったり流産を繰り返す為の原因を調べ妊娠が可能な身体であるかを知るためにも色んな検査があります。

できる限りの検査を受けておく事で、卵管破裂に危機から身を守れます。
卵管の問題も早くに治療をすれば、卵管破裂することなく妊娠ができます。妊娠に何かとトラブルがあり、子宮外妊娠は予測ができないものです。

その原因となる卵管の状態を調べて、正常にしておくことや早期発見が大切です。妊娠できる環境にあり、生理が遅れていると感じたら妊娠検査薬で陽性反応があるかを調べて病院で確認しましょう。

卵管破裂を起こさず健やかな妊娠をするために

病院
子宮外妊娠以外では、卵管破裂を起こすことはありません。

生理の周期をしっかりと記録しておき、妊娠反応があれば早めに受診しましょう。

妊娠が確定したからと、病院にはギリギリで駆け込む人もいるようですが、妊娠初期には何が起こるかわかりません。自分には関係ないからと、放置してしまい卵管破裂を起こしてから搬送されては遅いのです。

妊娠はする前もしてからも色んな事があり、年齢や生活習慣で色んなトラブルを起こすものです。

不安に考えるのではなく、妊娠に向けて身体をしっかりと作る事が予防にも繋がるので、葉酸サプリをしっかりと飲みながら妊娠しやすい身体を作ることを考えましょう。

トラブルは後の妊娠を確実にする為の知識です。前向きに捉えながら、妊娠に向けて進みましょう。

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