ベビ待ちの方には是非知って欲しい!神経管閉鎖障害という怖い病気について

神経管閉鎖障害とはどんなものなのか?

赤ちゃんが成長する過程で、途中で脳と脊髄を作る神経管が塞がってしまうことがあります。
神経管閉鎖障害とはまさしくその通りの症状で、赤ちゃんの先天性疾患の1つとなっており、神経管の塞がりの位置で障害がおこる部位が異なり、脳や脊髄が正常に成長できなくなります。

二分脊椎症と無脳症の2種類があり、日本の場合では二分脊椎症なら1万人に5人くらいは発症すると言われています。
神経管の下部が塞がると二分脊椎症になり、脳からの指令が下半身に伝わりにくくなり、歩行や運動がしにくくなるほか、排便や性機能にも異常をきたしてしまいます。

神経管の上部が塞がれていれば無脳症になり、神経管から脳が正常に作られません。
もし成長したとしても、脳の大部分は欠損した状態で、臓器もうまく機能しません。
場合によっては流産や死産になってしまう症状で、無脳症と診断されたら覚悟しなければなりません。

葉酸が不足すると神経管閉鎖障害になるというのは本当?

神経管閉鎖障害は、妊娠初期から葉酸が不足すると発症すると言われています。
妊娠初期は細胞の分裂が活発になる時期で、DNAの合成に葉酸が多く使われます。

葉酸の摂取量が不足したり、葉酸の吸収を妨げるアルコールを多量摂取したりすると、細胞の増殖が停滞してしまいます。
葉酸の不足とアルコールの多量摂取が神経管閉鎖障害のリスクを高める原因になるため、お酒を飲む習慣については改善が必要です。

葉酸の不足に限らず、お母さんを取り囲む環境や遺伝によっても、神経管閉鎖障害を引き起こすと言われており、妊婦に糖尿病や肥満といったことがあれば、お腹の中の赤ちゃんが神経管閉鎖障害になる可能性も考えられます。
遺伝子に異常があっても、神経管閉鎖障害になることがあります。

実際に妊娠した時は、自分の体のことをよく考えてみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんが神経管閉鎖障害と診断されたら

もし自分の赤ちゃんが神経管閉鎖障害と診断されてしまったら、出生後から治療が行われます。

診断は生後4か月になったときに行われる超音波検査で、自分の赤ちゃんが発症しているかがわかります。
実際に発症していたら、頭や手足などに症状が現れます。

治療では、脊柱の変形の手術や下半身の矯正手術が行われ、成長後になれば松葉づえや補足具が提供されます。
下半身に障害があれば筋肉が働かなくなるため、泌尿器に障害があれば失禁を抑える治療もしていかなくてはなりません。

実際に自分の赤ちゃんがそうならないようにするには、妊娠初期から葉酸の摂取をしっかりしていれば大丈夫です。
妊娠する前から摂取することが望ましく、厚生労働省が妊娠の可能性がある女性に対して葉酸サプリメントなどからの摂取を呼びかけています。


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