つわりは軽減できる!今すぐ試して欲しいつわり対策!

つわり
妊娠すると身体が変化するので、腰痛や気分の浮き沈みなど色んな事に対処をしなくてはいけなくなります。

中でも「つわり」を軽減できるかどうかで、楽しいマタニティライフが送れるかも決まります。

今回は私の体験から、つわりを軽減して赤ちゃんを向かえる為のコツをまとめていきます。

つわりを乗りきる為のコツとは?

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妊娠すればつわりが起きるのが普通です。

まれに軽い人や、つわりを感じない人もいますが何かしら不調は起きるものです。
つわりで何が苦しいと言えば、肉体的な事よりも精神的な落ち込みや疲労感です。

女性は月経前症候群や生理痛が酷いと、嘔吐してしまうこともあります。

吐くと言うのは、胃だけでなく全身の倦怠感も強くなりますし、精神的にも辛いものです。
1日で終わるものではないので、毎日のようにつわりが辛いと「赤ちゃんが心配」「家事ができないので夫に負担がかかる」や子供がいる女性であれば「子供の世話が出来ない」と自分を追い詰めてしまいます。

妊娠初期は、ママが食事ができなくても赤ちゃん自身が蓄えを持っているので不安になる事はありません。
妊娠前から、バランスの良い食事をしていたり葉酸サプリで補給していれば直ぐに赤ちゃんに影響もないのです。

また、つわりで辛い時には家族のサポートも必要なものです。
つわりを我慢してストレスを過剰にしたり、体調を悪くしては本末転倒でしかありません。
出来ない事は無理にやろうとしない、出来る事を出来る範囲だけやるくらいの気持ちで過ごす事がつわりを軽減したり乗りきる為のコツです。

ベビ待ちのストレスが身体に与える影響とは?

つわりの軽減方法は自分の状態に合わせて行うのがベスト

吐き気だけがつわりではありませんし、複合的に出る人もいます。

症状の中で、一番辛いと感じるものから軽減するような対策をする事で乗りきることが出来るので「これが我慢できない」と感じたものから対処をしていきましょう。

吐きつわりの軽減方法

ハーブティー
水を飲むだけでも吐いてしまう、吐きつわりは1日中ムカムカが続くので「食べられるもの」「食べられると思ったら食べる」事を考えていきます。栄養を摂らなくては・・・と吐き気を我慢して食べても戻してしまえば体力を使うだけです。

食べたいものを、食べられると感じたら食べる事をメインにして「○○がよい」とかは考えないことです。

比較的酸味のあるものや、冷たいもの、喉ごしが良いものは食べつわりでも口にしやすいのですが、皆が同じではないので自分が口に出来ると思ったら少しずつ口にします。

時間もきっちりでなくては良いので、食べられる時に食べたり飲んだりすること。
水分も水が無理ならハーブティーやルイボスティー等も試してみるなど工夫をしましょう。

食べつわりの軽減方法


吐きつわりと違い、空腹になると吐き気が襲う吐きつわりも困ります。
食べ続ける事で、体重が増加するのではないかと心配する人もいますが、食べ過ぎて余計に吐き気が強くなる事もあるので小分けにして食べながらつわりを軽減します。カロリーの高いものは、肥満の原因にもなるのでそれだけは気をつけましょう。

糖質や脂質の多いものは、食べすぎないようにして、少量をよく噛んで食べる事で満腹感を得られるようにしていきます。

朝は吐き気で目が覚めやすいので、ビスケットやクラッカーを枕元に用意しておくと良いですね。クリームパンのように甘いものが食べたいなら、小ぶりのものをゆっくり食べる事や毎日食べないなど少しだけ注意してください。

においで辛い!においつわりの軽減方法

臭いつわり
魚のにおいや炊きたてのご飯など、強いにおいに敏感になりやすいので避ける事が先ず一番です。

熱を加えると、食べ物のにおいが普段よりキツくなるので、無理に料理をしないようにしたりスーパーの惣菜を利用して旦那や子供の食事は用意すると良いでしょう。

冷凍食品も、温めるとにおいが強くなるので自分ではできるだけやらない方が良いと思います。

整髪料やシャンプー等のにおいも気になるなら無香料に変えるなど工夫してみてください。

眠くてどうにかなりそうな眠りつわりの軽減方法

睡眠
寝ても寝ても眠くなる。
まるで眠り姫のように1日ベットで寝ていると「だらけている」と思われるかも知れないと無理に身体を動かす人もいますが、これはかえって身体が疲れてしまい疲労から眠ってしまいます。

仕事を持っていると、そうもいかないのでじっとする時間を減らしたりするなどして眠気から遠ざけます。
仕事中にはガムを噛むこともできないので、コップにお湯を入れて頭がスッキリするペパーミントの精油を垂らしてデスクに置いておくのも効果的です。

休憩時間には仮眠を取っておくのも有効ですね。休日は、眠くなったらぐっすり眠るようにして身体を休めてください。


\つわりを軽減するには葉酸を摂取するのは常識です/

《不妊解消・流産予防・つわりの軽減させるために》
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唾液で気持ちが悪い・・・唾液つわりの軽減方法

自分の唾液、歯磨きした後の口のにおいでつわりが酷くなる人がいます。

食べ物を口にしても平気、油分も問題ないのであれば「太白胡麻油」を一度温めて冷ましたものを口に含みうがいをしてみましょう。

粘りや雑菌もスッキリして、吐き気も楽になります。暫くして唾液が溜まり、繰り返すようなら吐き気がするまえに唾液を吐き出すようにティッシュを常備しておきましょう。

冷たい氷を舐めると、楽になる事もあるので自分が楽になるものを探すことです。

アロマオイルでつわりを軽減する

アロマオイル
製油は、妊娠中に使えるものもたくさんあります。中でも清涼感があり気分がスッキリする柑橘系のものが良いでしょう。

グレープフレーツ

スッキリ系の果物から抽出される精油は、心をリラックスさせると同時に不快な吐き気を抑えます。妊婦に好まれやすく、殆どの女性はこの精油でつわりを乗りきっています。

ペパーミント

キレのあるペパーミントの精油は、頭をしっかりさせ気持ちを高めます。集中力アップにも良いので、仕事中のイライラやムカつきにも効果的です。

ベルガモット

食欲がなく、イライラだけがつのるような場合に効果的です。つわりの後半では活躍する香りですから、疲れていると感じたらお風呂に数滴垂らしてみてください。

精油はハンカチに少し垂らしてみたり、カップにお湯を入れて精油を入れておくと常に気持ちを安定させる事ができます。自分の好きな香りを幾つか用意して、その時のつわりの状態で変えてみるのも方法です。妊婦専用の精油もあるので、迷ったらそれを使うのも良いですよ。

ハーブティーを使ったつわりの軽減

ハーブティーは、においつわりの人にも優しくアイスにすれば飲みやすくもなります。身体を冷やさない為には、ホットの方が良いでしょう。ローズヒップティーは、精神的な安定とホルモンを正常にする力もありめぐりを良くします。

つわりの軽減に必須!ビタミンB12が配合されている葉酸サプリを!

ベジママ
葉酸は妊娠中の女性に必須の栄養ですが、それだけでつわりが軽減できるわけではありません。

葉酸とはそもそも何?

妊娠初期に起こるつわり時期は、吐き気だけでなく気分の落ち込み等の不定愁訴が起こります。
ビタミンB6が効果的です。


つわりで辛く、あまりものが食べられない時期に食品でビタミンB6を必要量摂取するのはかなり難しいことですよね。
「ビタミンB6」という成分がつわりの時期にあるホルモンバランスの代謝不調を改善、または軽減する力を持っている

葉酸サプリを選ぶ時には、ビタミンB6とビタミンB12だけでなく色んな成分がしっかりと配合されている葉酸サプリを選びましょう。

ビタミンB6とビタミンB12が配合されているベルタ葉酸サプリの詳細はこちら

食事が食べられない時の栄養補給の意味でも、葉酸サプリを早くから飲み始める事をおすすめします。

確実に軽減する事は難しいかもしれませんが、含まれている栄養がしっかりと届けばきっと楽に過ごせるはずですよ。

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