離乳食作りがめんどくさい!そんなママも笑顔になれる簡単調理法教えます

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生後半年から、母乳やミルクと合わせて離乳食が始まります。離乳食は、赤ちゃんが食事をするための大切なレッスンです。栄養のあるものをしっかり食べさせてあげたい気持ちが大きいあまりに、無理をしたり一生懸命になりすぎて「作るのがめんどうくさい」と投げてしまう人も少なくはありません。いつまでも母乳やミルクで赤ちゃんを育てるわけにはいきませんので、もっと気楽に離乳食を作る方法があると楽になるはず。今回は、離乳食作りをもっと楽にするテクニックや調理方法をまとめました。

目次

離乳食はいつから始める?最初から手作りがいいの?

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離乳食は生後6ヶ月を目安に始めますが、個々に成長速度が違いますので「自分の赤ちゃんの様子」をみながらチャレンジしましょう。

首や腰が座って椅子にしっかり座れる

まずは椅子に座っていられることが条件になりますので、ぐらついたりするようなら無理に始める必要はありません。体の軸が整い、座っていられるようになると哺乳瓶やマグを自分で持つことも違和感なくできるようになります。このようになれば、スプーンを口にしても嫌がりませんのでスムーズに離乳食が始められます。

授乳リズムが乱れてきた

母乳やミルクだけではお腹がいっぱいにならない赤ちゃんは、泣いたりぐずったりしておっぱいやミルクを欲しがるようになっていきます。今までの授乳時間では足りないようであれば、赤ちゃんも離乳食へと移行する時期になっています。特に風邪をひいていたり、調子が悪いなどがなければジュンビを始めるタイミングです。

大人の食事に興味を持ち出した

生後半年くらいになれば、大人の行動にも興味を示すようになり特に食事中には手をだしてきたりすることも多くなります。両親が食べている姿をみて、よだれが出るようになったり楽しそうにしているのは「自分もやってみたい」興味の表れです。

離乳食を作るのがめんどくさくなるのはどうして?

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離乳食は赤ちゃんがすくすく成長している証拠でもあり、ママにとっては可愛い我が子のために離乳食を作る事は幸せな時間です。ところが最初は張り切ってつくるものの、離乳食の量が増える頃には「作るのが苦痛」「めんどうくさいからレトルトですませるようになった」ママもいるのではないでしょうか。

離乳食作りに疲れてしまう

初めての出産では、離乳食作りも何もかもが初めて。ついつい気合を入れ過ぎてしまい、毎回こったものを作りがちです。大切な赤ちゃんのために、「手抜きはしたくない」気持ちは重々わかりますが、1日1食から成長と共に3食を離乳食にしなくてはいけません。

オムツ変え、お風呂だけでも大変なのに旦那様の夕食作りや洗濯など、ママには離乳食作り以外にもやることがたくさんあり時間がどれだけあっても足りません。育児に休憩はありませんので、24時間フル活動となると「めんどくさい」と思うのも仕方がありません。

初期は簡単なすりおろしですが、徐々に歯ごたえのあるものや「味にもこだわりたい」とだし汁を作ったりするのも負担になります。ベビーフードも非常に味が良く簡単で栄養がしっかり摂れるのですが、「赤ちゃんのためには自分で」と頑張りすぎることが余計に負担となってしまうのです。

他人と比較することでやる気がなくなってしまう

SNSでブレンダーを酷使したお洒落な離乳食を見てしまうと「自分だってできる」とついつい張り合ってしまいませんか?人は人、自分は自分で「豪華だから赤ちゃんが食べる」とは限りません。他人と比較してエスカレートすることで「離乳食を作ること自体がめんどう」なってにしまいます。

上手く作れた離乳食をブログやインスタにアップしたり、他人の離乳食を参考にするのは構いませんが「なんのために離乳食を作っているのかをよく考えてみましょう。

メニュー作りが大変でやる気が出ない

初期は、すりおろした果物や野菜を食べさせるだけですが、成長と共に固形物も離乳食で食べさせることになります。やわらかく食べやすい食事を徐々に増やすことで、手間もどんどんかかるようになってしまいます。単品から果物や野菜を混ぜたものに、食材の味だけを楽しむものから味をつけた食事として楽しむものに変化させるためには、赤ちゃんが飽きずに食べることができるメニュー作りが大切。

栄養価の高いもので離乳食を作っても、必ず赤ちゃんが食べてくれるとは限りませんので、残してしまうこともあるでしょう。なんとか食べてもらうためにメニューを考えるのが苦痛になり「めんどくさいから作りたくない」と思うのもしたたがありません。

時間が取れない・疲れてしまった

初期は大人しく食べてくれる赤ちゃんも、1食が3食になったころには好き嫌いも出てきますし、気に入らないものは口にしないようになります。夜泣きに離乳食、家事と時間が経てばどんどん自分が追い詰められていき息苦しくなっていくもの。「赤ちゃんのために」と思い込み過ぎることで精神的に自分が追い込まれてしまうと、何もやる気が起こらなくなってしまいます。

作っても食べてくれない

赤ちゃんにもリズムがありますし、機嫌が悪い日もあるでしょう。少し熱があったり、お腹の調子が悪い時などは離乳食を食べてくれないこともあります。離乳食より母乳やミルクを欲しがる赤ちゃんもいますので「そろそろ離乳食だから」「もう月齢〇ヶ月だから」と無理に食べさせることで受け付けてくれなくなることもあるでしょう。

無理に食べさせていると、そのうちに離乳食そのものを嫌がり食べなくなってしまいます。食べない時には無理に食べさせる必要はありませんし、1週間ほど様子をみてあまり食べないようなら保健師や医師に相談してみましょう。

ぜったいに手作り!の神話に惑わされないで!

離乳食は、赤ちゃんが母乳やミルクから卒業して「咀嚼」で食事ができるようになるためのレッスンです。卒乳すれば、どんどん大人と同じような食事へと移行しておきますので、離乳食でそのエネルギーをすべて使ってしまうとその後の食生活にも問題が起こります。疲れた時は、市販のベビーフードを使ったりすることも大切。何がなんでも自分で作らなくてはならないと追い込まない事は、自分の精神的な健康のためにもしっかり考えましょう。

楽しくやりたい離乳食つくり!簡単に美味しいものをつくるコツ

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離乳食作りを毎日無理なく続けるには、ちょっとしたコツをつかめば大丈夫。だし汁を使う場合にも、毎日のようにするのではなく「まとめて休日にやっておく」ことで効率よく離乳食が作れるようになります。気持ちはこめて、少しは手を抜くのが長続きの秘訣。簡単に離乳食を作る事は、赤ちゃんと向き合うための自分の時間づくりと考えましょう。

便利なフリーザー機能をフル活動させましょう!

「冷凍しても離乳食は離乳食」であることは忘れないで!特に、だし汁やおかゆなど毎日アレンジして使えるものは、フリージングしておけば解凍してすぐに使えます。休日にまとめて作ってフリージングしておけば、自分の調子が悪い時も家族にゆだねることができます。

おかゆやだし汁は、製氷皿で冷凍すると1食分が簡単に取り出すことができます。そのまま製氷皿で保管するよりも、固まったら製氷皿から取り出してフリーザーバッグに入れて保存します。ストックが無くなったら、追加で作っておくをくりかえせば毎日細かいことまでに手をわずらわされることはありません。

デンプンの多い野菜は、固形でなくペーストでの冷凍がおすすめです。かぼちゃやジャガイモなどをペースとにしたものは、ラップに平たく伸ばしてから賽の目状に箸か何かで跡をつけておけば取り出しが簡単になります。ラップごとフリーザーパックに入れ保管します。

野菜類は蒸してから細かくし1食分をまとめて小分けにすれば、調理もしやすくなります。ばらばらにするよりもアレンジしやすいようにワンセットにしておきましょう。コンソメスープもだし汁のようにストックすれば、簡単な野菜スープがすぐにできますしおかゆを入れてアレンジしたりも便利です。

スチーマーなどの蒸し器を利用しましょう

離乳食は火を通したものを茹でる・つぶす・こすして作ります。この茹でる作業は、鍋を使わなくても電子レンジを使えば時間短縮することができます。便利なシリコンスチーマーがあれば、電子レンジで温野菜を簡単につくれますので、あとは冷まして刻むだけ。ブレンダーがあれば粉砕作業もより早くできますので、まとめてつくりおきも簡単です。

スチーマーを使うメリットとして、栄養を壊すことなく離乳食で摂取させることができるということ。葉物は特に茹でてしまうと栄養が流れてしまうので蒸すのがおすすめです。温野菜は大人の食事にも取り入れたいものですから、離乳食だけに限らず親子で一緒に栄養価の高い食事を楽しみましょう。

便利道具はフルに活用しましょう

離乳食つくりでキッチンが汚れるだけでうんざりしてしまい、どんどん作る事が苦痛になったりめんどうになってしまうこともあるでしょう。つぶしたり切ったりする作業は、ブレンダー・ミキサー・キッチンはさみなどをどんどん使いましょう。

包丁とまな板がないとできないと思うから、やる気がなくなってしまうのですあら「楽して楽しく」「汚れない」工夫も、便利な道具はあれば簡単にできます。

大人のご飯からの取り分け

カレーやシチューなどの煮込みであれば、味をつける前の段階で赤ちゃんの分を取り分けます。中期から後期になれば、だし汁以外の味付け以外にもレパートリーが増えます。トマトなどを使って色んなバリエーションの離乳食を食べさせてあげたいですね。大人のものを食べたがった場合、スープをお湯で薄めたり塩抜きして赤ちゃん用にアレンジしてもいいでしょう。

お粥は炊飯器で一度焚き

レンジでお粥が簡単に作ることができる容器もありますが、大人のごはんと一緒に炊飯器で作る事もできます。刻んだ野菜を容器に一緒に入れて炊飯すれば、あれこれ走り回らなくても簡単ですね。一緒にできあがれば、家族そろって食事を楽しむ時間がもてます。

やっぱり便利なベビーフードを利用してみる

赤ちゃん本舗や西松屋、ドラッグストアでも市販のベビーフードが並んでいます。赤ちゃん用のだし汁からフリーズドライ、お弁当などお出かけした時にもサッと食べさせることができるものまで種類が非常に豊富です。

「ベビーフードはお出かけした時には使うけれど自宅では手作りしたい」と思うかもれませんが、このように手軽なものをアレンジして使わないなんてもったいないです。おかゆの味付けにベビーフードを使ったり、潰したジャガイモのペーストに混ぜ込んでアレンジしてみるなど色んな使い方が出来ます。

粉末やペーストは蒸した野菜に混ぜたりしてアレンジできますし、果物のペーストは寒天に混ぜておやつを作る事もできます。蒸しパンに練りこんであげれば赤ちゃんも喜びます。

市販のベビーフードは月齢別になっていますので、自分の赤ちゃんに合わせて選べますし自宅にあれば何かとアレンジに使えます、すべてを自分で味付けする必要はないのですから、便利なものはどんどん活用してください。ベビーフードは食物アレルギーに配慮もありますので、心配なら「アレルギー特定原材料7品目不使用」「アレルギー特定原材料等27品目不使用」の商品を使うこと。

宅配食材サービスを利用してみる

赤ちゃんがいる家庭では、食材はもちろんですがおむつなどの雑貨ものなどの購入もできる宅配食材サービスを利用している人も増えました。その中には「離乳食」の取り扱いがある会社もありますので、自分でつくる時間を短縮できるだけでなく「安全でおいしい食事」を赤ちゃんに食べさせてあげることができます。

「高いんじゃない?」「本当に便利かわからない」と敬遠する人もいますが、車でスーパーまで出かける事を考えれば特に高額でもないものです。おいしい料理が簡単につくれるキットなどもありますし、解凍するだけの簡単なものまで使いやすいものがたくさんあります。そのなかでも便利なのが、離乳食レシピがある宅配サービス。子供がいる家庭なら、これを利用しない手はないくらいに便利です。

赤ちゃんの離乳食に宅配食材サービスを使うメリットとは

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離乳食が豊富に揃っている

ドラッグストアやスーパー、赤ちゃん専門店では販売することがない離乳食がたくさん揃っていますので、赤ちゃんもきっとよろこんでくれます。すべては裏ごしなどもすんでいますので、使いたい時に取り出してつかうだけ。離乳食は冷凍された状態で届きますので、保存もラクチンで手間いらずです。

離乳食のレシピも手に入れることができる

ネットでも離乳食のレシピを探せますが、栄養管理士監修の離乳食レシピなら栄養バランスも味付けも安心。レシピもついていますので、自由のアレンジすることもできるんです。

買い物に時間を取られない

悪天候の中、赤ちゃんを連れてスーパーに買い物にいくのはとても大変な事です。抱っこひもやベビーカーを利用しても、一人の時より時間もかかりますし、泣いたりされるとゆっくりと商品を選ぶこともできなくなります。かさばる荷物を持って歩くのも大変ですし、車といえども安心はできません。

自宅まで宅配業者が届けてくれますので、自分の都合の良い時間に指定すればOK。ネットから簡単に注文することができますので、出かけてもたついたり疲れてつるのがめんどうになることもなくまります。買い物に時間をつかわない分、気持ちに余裕が生まれますので離乳食7作りが楽しくなっていきます。

安全性が高い食品を手に入れることができる

提携農家の新鮮な野菜を提供していますので、農薬や放射能検査もしっかりされていて安全性の高い食品を口にできます。大人はもちろんですが、赤ちゃんのためにも厳しい検査を受けた商品を購入したいもの。離乳食だけでなく、素材の産地などもはっきりしていますのでスーパーよりも安心感があります。

赤ちゃんのいる家庭や育ち盛りの子供がいる家庭では食材宅配サービスを利用率が高くなっています。普通のスーパーより少々食費が高くはなりますが、買い物に出かけないメリットや気持ちに余裕が生まれるメリットを考えると、宅配食材サービスを利用することで生活の質を高くすることができるといえるのではないでしょうか。

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離乳食以外におむつやミルクなどの取り扱いもあるので、体調が悪く「出かけられない」場合も宅配サービスを利用すれば問題なし。ネット・電話どちらでも注文できますので、ちょっとした隙間時間に注文すれば希望の日時に届けてくれます。

コープデリ

コープデリ
きらきらBaby&kids、Dearmomといった赤ちゃん専用のカタログがありますので、欲しいものを探して注文するだけ。離乳食はもちろんですが、おむつやミルクなどの備品も購入できますので買い物そのものが楽になります。

コープデリ特徴

  • 裏ごししたものが多く使いやすい
  • レシピが簡単で短時間で作れる
  • 価格が安く使いやすい

離乳食がめんどうくさくなるのは、初期の「裏ごし」が大変だからではないでしょうか。この裏ごしに合わせて、細かく野菜をカットすることで手間も時間もかかります。冷凍してもなくなれば、また作らなくてはなりませんので「仕事を持ちながらの子育て」中のママには負担になるでしょう。

小分けのポーションになっていますので、使いたい時に取り出すだけ。またカット野菜や、離乳食に欠かせないシラスなども冷凍されて届きますので便利です。製造場所や産地の表記もしっかりされていますし、月齢別の食事がわかりやすく記載されており注文に時間がかかりません。

離乳食以外にもオムツや粉ミルクのメーカーが非常に多く揃っていますので、まとめて購入すれば買い物に出かける手間がかかりません。そして月齢と共に、サイズが合わなくなるオムツや紙パンツは未開封であれば返品・交換も受けてもらえます。

それだけでなく「宅配食材サービスは高い」印書があるのですが、コープデリは赤ちゃん用品などはドラッグストアやスーパーよりも安く購入できると評判です。このような細かいサービスがあるのも、多くのママから支持されている理由です。

パルシステム

パルシステム

パルシステム特徴

  • レシピ掲載でアレンジができる
  • 栄養士監修のレシピで安心
  • スマホアプリでもレシピが検索可能えr

離乳食のレシピは商品についていますので、簡単に離乳食を作る事ができます。基本の離乳食は栄養士監修となっていますので、何をどうしていいかわからない新米ママも安心。基本から、アレンジができるレシピまで約250点とゴージャスなだけでなく、詳しい作り方もアップされていますので料理に自信がなくても平気です。

オイシックス

オイシックス
契約農家の新鮮野菜・ここでした購入できない野菜が手に入れられることで人気のオイシックス。大人のレシピ以外にも、離乳食の種類も豊富です。

オイシックス特徴

  • 有機ベビーフードが購入できる
  • 厳しい検査を受けた安心な食材をつかった離乳食
  • 肉・魚のカットしたものも購入できる

オーガニックにこだわるママにうれしいのが有機JAS認定マーク付きのベビーフード。少々値段は高くはなりますが、アレルギーの赤ちゃんを持っているママには食の安全・安心はどうしても手に入れたいもの。無添加、国産素材のみを使用したベビーフードは、全商品に対して放射能検査すみ、本当のおいしさを赤ちゃんの時から味わってほしい気持ちから生まれているのです。

うらごし済みの便利な冷凍野菜ペーストは国産野菜100%、キューブ状になっていますので欲しいだけを取り出して使えます。魚の骨やささみの筋とりなどもされていますので、すぐに離乳食つくりが始められるのも便利。

キッズ向けの食事や、おやつなども非常に豊富ですし授乳中のママの食事も同時に購入することができます。めんどうくさいだけでなく、調子が悪くて料理するのがつらい時期もオイシックなら美味しい食事で元気がでます。

離乳食の宅配食材サービスは種類が多いところを利用しましょう

今回紹介したのは、離乳食から幼児までをサポートでききる会社であり、メニューが豊富で赤ちゃんもママも飽きずに楽しく離乳食ライフを送れるところを抜粋しました。

宅配食材サービスろ簡単にはいっても「大人の食事がメイン」「弁当がメイン」「雑貨なども幅広くあつかう」「赤ちゃんから幼児メニューが豊富」「お洒落な食事がおおい」などの特徴があります。

離乳食は扱っていても、品数が少ないようでは結局はママの負担が大きくなります。「疲れたときには、すべてをそこでまかなうことができる」くらいの商品量がある会社であれば余裕を持って離乳食を選べますし、ママ以外に任せても安心できます。また飲み物やおやつなども小分けで使いやすいものであれば、家族に預けた時にも安心して任せることができるでしょう。

何から何まで自分だけでやってしまおうとすれば、体だけでなく精神的にも疲れてしまい育児にも支障が起こります。そんなことを回避するためにも、宅配食材サービスを利用することは恥ずかしいことでもなんでもありません。

ほんのひと手間だけでもママの愛情が込められているのであれば、レトルトた冷凍の便利な食材をつかってもなんの問題もありません。赤ちゃんのために、ママが一生懸命になって考えてくれたメニューは赤ちゃんにとってなによりのご馳走。記憶にはなくても、限りなく無限に与える愛情は食を通じて伝わるものです。

赤ちゃんの成長をひしひしと感じる離乳食作りでストレスをためたり、投げやりになるなんてもったいないことです。上手に手を抜きながら、美味しい離乳食作りをしてください。

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