二人目出産時に高齢になると不妊になりやすいの?

今では『高齢出産』は普通の事ではありますが、妊娠力をキープできるのは30代後半までで高齢になればなるほどに衰えが強くなります。
一人目を早くに産んでも二人目のベビ待ち期間が長くなると、不妊である可能性も高くなるのです。

卵巣や卵子も高齢化していく


女性は生まれた時から、生涯の卵子を作るための原始卵胞を持っているのです。

この全ての卵胞が育ち卵子を生成するわけではなく、一握りの強い原始卵胞が思春期を迎えて生理が始まる頃に身体に残るだけです。

月経で毎月卵胞は減少し、更年期の区切りになる45歳前後には数千個にまで減少します。

その中で排卵される卵子は少なく、成熟するまえに消えているのです。

加齢で、卵胞が減少するのは自然な事ですし、卵巣も卵子も老化をするものです。

卵巣が老化すると卵子の質も低くなるので排卵はしても受精率が低い卵子になる確率が高くなります。

高齢出産は35歳が定義になっていますが、38歳を過ぎると原始卵胞の数が激減し老化が急速になります。

二人目を妊娠希望をするのなら、38歳を目処にして妊娠力を上げながら不妊対策を取っていく必要があるのです。

二人目の高齢出産に向けて

夫婦
高齢だから妊娠できない、出産できないわけではありません。

高齢でも出産をされている人もいますし、不妊治療も技術の進化でどんどん妊娠出来るようになっています。

高齢出産で二人目をとなると、不妊も問題ですが、体力的な不安も付き物です。
第一子と第二子の感覚が、3年から4年であれば出産もスムーズにですし、心身共に色んな意味で準備が出来ます。

初産から子育てを経験すると、出来るだけ早くに二人目をと望む人が多い中で、不妊に加えて出産後の子育て事情や生活を考えると間が空いてしまい中々恵まれなくなってしまう事もあります。

また育児支援制度に不安があり、二人目の妊娠を控えざるえなかった人が『今なら』と思った頃には高齢出産の年齢になり、思うように妊娠出来ない事もあります。

ですが『高齢だから』『不妊と診断されたから』と諦めずに、二人目を望むのであれば気持ちを新たに妊娠にチャレンジしましょう。

高齢(35歳〜)でも卵巣の老化を防ぐ方法

骨年齢や血管年齢が話題になったように、実年齢と内臓の年齢が比例しない事が分かってきました。

女性の卵巣も加齢で高くなりますが、生活習慣や日頃のケアで実年齢よりも卵巣年齢が若く妊娠力の高い女性も多くいます。

老化は誰にでもやってきますが、生活習慣や食生活でそれをゆっくり穏やかにする事が出来ます。

二人目の妊娠で不妊に悩むのなら卵巣のアンチエイジングを始める事で、卵巣を若々しく保ち卵子も元気にする事が可能です。

生活習慣や食生活以外にもサプリメントを利用する事により、卵巣年齢を若々しくし妊娠力を高める事が出来ます。葉酸やDHEAを摂取すると、ホルモンを改善し卵子が活発に排卵できるようになるので、不妊治療の1つとして利用しましょう。




二人目不妊で悩む人が増えています

第一子は妊娠したのに、二人目を中々授からない。そんな夫婦が増えています。

女性の卵管障害に加えて、男性に不妊の原因があるなどさまざまです。

一度は妊娠した人は、二人目もなんなく妊娠出来るように思えますが、妊娠は天の授かり物ですからこればかりはなんとも言えません。

二人目不妊の原因の1つに高齢である事も含まれます。

年齢が高くなると、卵巣機能や卵子の質が一人目よりも低下する事やホルモンのバランスも若いときよりも崩れやすくなるからです。

二人目は高齢になると不妊治療はどうなる?

不妊治療に年齢は関係ないのですが、すでに一人目を授かっている場合には卵管検査やホルモン検査、男性の精子の検査を行うことが多いようです。

不妊検査の結果にもよりますが、タイミング療法等では妊娠が確定できない場合には『体外受精』をすすめられる事もあります。

35歳以上で、産後1年以上避妊をしていないのに妊娠兆候がない場合には不妊治療を直ぐに始める事が大切です。

一人目が不妊治療だと高齢なら治療は必要?

不妊がどのような原因であるのかにもよりますが、二人目の妊娠が高齢出産にかかるのであれば不妊治療は始めた方がよいでしょう。

一人目になのか不妊の原因があったのであれだ、同じように不妊である事が考えられます。

一人目が無事に妊娠できても、妊娠しやすくなることはありませんし、子宮内膜症は再発する事も考えられますので検査は大切です。

高齢になると出産リスクが高い

診断
一人産むと身体が妊娠しやすい等と昔は言われましたが、高齢になると身体の変化が顕著に表れるので、妊娠すると思わぬ病気や体調を崩しやすくなります。

一人目では感じなかった『加齢』を感じるようになると不安になりますが、授かった命を大切にする為にも不妊治療を行う病院で相談するようにしてください。

ダウン症リスクが高くなる高齢出産

染色体異常によりダウン症リスクが高くなる高齢出産。

一人目には異常はなくても、卵子の老化によりハイリスクになっていきます。

これは不妊治療をしているから、リスクを軽減出来るものではないので、二人目を望む気持ちがあるのなら卵子の質を高める為にも葉酸サプリの摂取は忘れずに行います。

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二人目の高齢出産・妊活の方必見!妊娠力をアップさせるには?

葉酸
妊娠に向けてサプリを利用するのも方法です。

本来は食事で栄養を摂取するのが好ましいのですが、野菜に含まれる栄養素が激減していることもあり十分なミネラルやビタミンを摂る事が出来なくなっています。

ましてや加工品が多くなった為に、必要なミネラルが身体に吸収されない事も妊娠力の低下に繋がります。

二人目の妊娠を意識するときには、葉酸やミネラル、鉄分や亜鉛は重要な役割を担いますが、食事では半分以下しか摂れていないのです。

いくらバランスを考えた食事でも、野菜本来の栄養価が落ちていると不足している恐れが考えられます。

妊娠前から出産までの栄養は女性の一生で最も多くの栄養を必要とします。

『バランス良く食べる』事を意識しても、サプリでの補充は効率的であり、特に不妊の改善には大切な事です。


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妊娠に適した栄養を摂りいれて高齢化した身体を元気にする

サプリは健康補助食品ですから、飲んで妊娠するわけではありません。

高齢でなくても、生殖機能は単純に栄養を摂取したからと妊娠力を高めるものではありません。

サプリは正常な働きをサポートする為のものですから、二人目の妊娠にふさわしい体内にする為に栄養を送り込む為に利用します。特に高齢で、生殖細胞の分裂が一人目よりも落ちているのですから、食生活の上にサプリの栄養を上乗せする事で妊娠力を高めていけるのです。

サプリは不足する栄養を補給するものですから、先ずは食生活と生活習慣を見直した上で自分に合ったサプリを選び不妊の改善をしていきましょう。

二人目の妊娠が高齢の為に結果がでなくても…

高度な医療技術で、多くの不妊女性が妊娠出産をしています。高齢であっても望みはありますから、始めずに諦めてしまうのはもったいない事です。

ただ、二人目になり、年齢的な事や不妊の原因や経済的、仕事の関係で諦めざるを得ない人もいます。

治療は前向きな気持ちで、自分で出来る事も含めやっていくことが大切です。

「二人目が欲しい」希望が叶わない事で、高齢な自分を責めずに今の家族とより良い関係を作る事を考えることも大切です。

思いつめない事で、治療をやめて授かる夫婦もいますので、明るい家庭のなかで愛情を育む楽しさを感じ取っていただければと思います。

妊娠しやすい体質作りに大切な妊活サプリメント

ベビ待ち中は諦めたら終わり

妊娠・出産は女性に生まれたなら、一度は必ず夢を見ること。

ですが多くの女性が望むときに赤ちゃんを授かることなく悩んでいます。

また、妊娠しても、流産されて悲しい経験をする人も多いのです。

「赤ちゃんはまだ?」相手は悪気はなくても、授からない人には傷つく一言でしかありません。私のように、妊娠を望みながら授かる機会に恵まれず、着床しても流産する人もたくさんいます。

でも「諦めたら終わり」なんです。

妊活に大切なのは「頑張る」ではなく「諦めないこと」

自分の身体を愛しみ、健康な赤ちゃんが授かるように作り変える事が大切なのです。

誰もが妊娠できるチャンスがあります。現在悩んでいる方に私(流産を2回し、妊活サプリのおかげ?で2014年に女の子を出産!現30代後半)が実際飲んだ商品を皆さんにも飲んで頂きたい妊活サプリを紹介したいと思います。

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