妊娠超初期の吐き気はなぜ起きる?吐き気の対策は

妊娠初期の吐き気
妊娠超初期の吐き気ってなぜ起きるのでしょうか?これってもしかしてと思いますよね。妊娠初期は人によりますが吐き気がします。
生理の予定週が、妊娠超初期にあたります。
生理の周期がしっかりしていると「もしかして妊娠かな」とワクワクしますよね。

妊娠すると代表的な症状は「つわり」です。

だだ軽い吐き気とつわりって何が違うのか初めてだとわかりにくいもの。

早い人は、着床してすぐに吐き気を感じる事があります
妊娠超初期で吐き気があらわれたら、他にどんな変化が現れるか、何に気をつけるかなどをまとめていきます。

妊娠超初期の吐き気はなぜ起きる?

受精卵となり、子宮内膜に着床するのが妊娠超初期にあたります。

身体が着床を関知すると、従来の女性ホルモンに加えて胎盤を形成する為にhCGホルモンが分泌され、身体が急激な変化に耐えられず吐き気や胸焼けが起きます。

多くの人は、妊娠5週以降の妊娠初期に強い吐き気がおきますが、個人差もあり早い人は妊娠超初期の3週から4週をまたいだ辺りから吐き気を感じるようになります。

軽い吐き気から、どんどん吐き気が強くなっていきますし胃腸の働きが弱くなり食欲が低下します。
中には下痢や便秘が酷くなる人もいて吐き気だけでなき不調を感じます。
この吐き気は、妊娠超初期から妊娠16週まで続くので、早い時期から対策を考えていきます。

妊娠超初期に感じる症状は吐き気だけ?


丁度生理が開始される時期が、妊娠3週にあたり妊娠超初期になります。

軽い吐き気が起きると「妊娠かな?」と思った方が良いですね。
性能が高い妊娠検査薬を使うと、陽性反応が出る場合もあるようです。

吐き気の他にも

  • 基礎体温が高温期
  • 風邪のような症状が出る
  • 鼻血が時にでる
  • 下腹部に軽い痛み
  • 胸が張るような感じがする
  • 関節が痛む
  • 肌荒れが酷くなる
  • 軽い出血
  • 妊娠超初期で吐き気が出た時に赤ちゃんはどんな状態?

    エコーでも妊娠しているかわからない
    吐き気が現れるようになる頃には、細胞分裂もどんどん進み胚芽になっていきます。

    頭と胴が作られ、ここから人の身体へと成長します。
    この時期は胎嚢がまだ確認できないので、エコーでも妊娠しているか確実にはわかりません。

    大きさ的には1mmにも満たないので、まだまだ赤ちゃんとは言えないのです。

    妊娠超初期に吐き気が出ても安易に薬は飲まない事

    吐き気
    軽い吐き気だけでなく、微熱や喉の痛みがあると風邪かな?と勘違いする事があります。

    ベビ待ちで妊娠計画をしているのであれば、薬は飲まないようにしましょう。

    これから成長する赤ちゃんに薬の影響が出やすいので、身体を休めて様子をみましょう。
    万が一薬を服用した時には「どんな薬を何日のんだか」を医師に伝えておくこと。

    妊娠超初期から妊娠初期の12週には、脳や脊髄などの大切な器官が育成されます。この時期に、無理な運動をしたりストレスを溜めるのはご法度です。

    そして吐き気を感じたら、すぐにでも葉酸の摂取を始めましょう。

    妊娠超初期に吐き気がない!本当に妊娠してる?

    悩んでいる女性
    吐き気があらわれるのは人にもよりますし、ない人もいます。生理が来ないのに、吐き気がないから妊娠していないとは言えません。不確定な時期は、焦らずに無理をしないこと。

    吐き気がする妊娠超初期を乗りきるには?


    着床する妊娠超初期から胎盤が出来るまでは、吐き気と暫く付き合わなくてはいけないようです。吐き気の種類にもより対応が異なるので、自分の吐き気がどんな時に感じるかを落ち着いて判断しましょう。

    何をしていても吐き気がする方が妊娠超初期を乗りきる方法

    寝ていても起きていても、胃のあたりがムカムカして気持ち悪くなる。

    これでは食事どころか水分も摂る事ができません。

    吐き気が強く、体内の水分が奪われてしまうと脱水症状や栄養失調になり、赤ちゃんが成長できなくなります。母子共に危険な状態になるので、早めに診察を受けてください。

    お腹が空くと吐き気が強くなる方が妊娠超初期を乗りきる方法

    お腹が空きすぎると、なんとなく気持ち悪くなるもの。これが強く出るので、食事の間隔があくと途端に吐き気がやってきます。小分けに食事をして、1日のカロリーコントロールを始めましょう。

    吐き気がするからと食べ続けていると、体重が増えすぎてしまい高血圧の原因にもなります。

    においで吐き気が強くなる方が妊娠超初期を乗りきる方法

    体臭やゴミのにおい、炊きたてのご飯や食事の湯気でも吐き気が起きる人もいるようです。におい全てに反応するわけではないので、苦手なにおいは遠ざけておくこと。

    吐き気が酷くて食べられない妊娠超初期の食事は?


    吐き気が襲うと「食べると吐くかも」の恐怖心から食事を遠ざけてしまいがちです。

    できるだけ「食べられるものを食べられる時に」食べるようにすること。無理に食べて吐き気が強くなるなら、水分だけでも小まめに飲むながら調子が良い時に口にしましょう。

    妊娠超初期からの葉酸摂取で吐き気を予防しよう


    吐き気はつわりですから、妊娠超初期から長く続きます。

    早くから吐き気が起きる人は、通常より長くこれを感じますので対策と共に軽くする事も考えたいもの。妊娠超初期からの吐き気の予防には、ビタミンB6、ビタミンB12、それから葉酸が非常に有効な成分です。

    食事でこれらを含むものを積極的に食べるだけでなく、この成分が含まれる葉酸サプリを飲むと吐き気が和らぎ治まりやすくなります。

    妊娠超初期の吐き気は葉酸サプリで楽になる?

    吐き気だけでなく、身体の疲労感を改善したり楽にするのはビタミンB6です。

    このビタミンB6だけでなく、自律神経を整えてくれるビタミンB12と葉酸を同時に摂取すると、吐き気が軽くなります。これらは、どちらがかけても効果が働かないので同時に含まれていることに加えて、他のビタミン類が摂取でき相乗効果が期待できる葉酸サプリを選びましょう。

    また鉄分やカルシウム、ミネラルが豊富であれば吐き気が起きて食事ができなくても栄養補給が可能です。

    妊娠中に必要な栄養素がまとめて補給できる葉酸サプリであれば、妊娠超初期という早い段階からの吐き気を軽減できます。

    サプリの効果は即効性がありませんので、妊娠を考えた時から積極的に摂取しておけば吐き気の対応もできます。早くに飲み始めた方が、身体への吸収も良いですから慌てないように先を見越して葉酸サプリを選んでおきたいですね。

    妊娠超初期の吐き気を葉酸以外でも予防しましょう


    妊娠すれば、吐き気を経験する人の方が多いですから、予防策を頭に入れておくと楽に過ごせます。吐き気はかならず治まるので、神経質にならずゆったりとした気持ちで過ごしましょう。

    辛い時には料理は休む

    吐き気が起きた時に、料理をするのは苦痛です。

    便利なデリバリーの食卓サービスを利用してみましょう。栄養士監修のサービスなら、低カロリーのものがたくさんあります。ヘルシーで味も抜群ですから、どんどん利用してみてください。

    できるだけ身体を締め付けない

    吐き気が出てきたら、ブラジャーはソフトなものにしたりゆるめのチュニックやスパッツで過ごすこと。これだけでも気楽になります。

    刺激のある食べ物やにおいが強いものは避ける

    食べ物は温度が下がるとにおいも気にならず、吐き気も起きにくいです。

    吐き気がおきない食事を小分けにして食べる工夫で乗りきりましょう。

    いつかは終わる吐き気ですから、食べれずに体重が過剰に減少しない限りは葉酸サプリで栄養は補給できます。水分も喉を通らないようなら、相談して処置をしてもらうのも良いですよ。一人で抱え込まず、回りにサポートしてもらいながらゆっくりとしてください。

    妊活中・妊娠初期は、先天性異常のリスクに注意!

    産婦人科の女医

    赤ちゃんの先天性異常には脳の未発達によるものと脊髄の形成が不完全である障害があります。特に脳の形成が上手くいかずに成長すると多くの赤ちゃんが死産になってしまいます。出産しても1週間以内に死亡するケースが多いのです。

    葉酸は食事でも摂取されていますが、妊娠すると通常の倍の葉酸を必要とするので半分ぐらいが不足している事になります。脳の先天性異常は妊娠初期の14週のエコーで発見される事が多く、脊髄の奇形は妊娠中期のエコー及び血液検査で判明します。先天性異常の原因は、遺伝や妊娠までのママの生活習慣だけでなく「葉酸不足」が考えられます。

    特に葉酸を妊活中から摂取する事により、先天性異常リスクに有効であるとされています。葉酸は赤ちゃんが受精卵から胎児へと成長する為に脳や脊髄の形成にとても大切な働きをしてくれます。妊娠したい女性はサプリを利用して必要な葉酸量を摂取しまし、先天性異常予防をしていきましょう。

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