排卵検査薬でチェックしたら薄い陽性反応が!これって妊娠反応?

基礎体温よりも排卵検査薬の方が、確実に排卵日が特定できるので利用する人が増えました。

中には『陽性反応が出ているような、いないような・・・』薄い反応が出てしまい判断が出来ないと悩む人もいます。

そんな方に正確な排卵検査薬の使用方法や、受精するタイミング、薄い陽性反応などの疑問を解決していただけたらと思います。

排卵検査薬の使い方はどう使えば良いの?

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妊娠をする為には、排卵日の特定が必要です。

基礎体温で予測するのがポピュラーな方法で、産婦人科でも基礎体温からタイミング療法の指導があります。

排卵検査薬は、基礎体温よりも排卵予測が高いので確実に受精する為に利用すると良いとされています。

使い方は簡単で、尿に排卵検査薬を浸して反応を調べるもの。

陽性反応後は、2日内に排卵があるとされています。

尿の中には、タンパク質や糖、細菌等色んなものが含まれていますが、この排卵検査薬はLHホルモン(黄体化ホルモン)に反応するように作られていて、排卵が近くなると、このホルモンが高くなるので分泌量を測る事で排卵日を特定してくれます。

排卵検査薬の使い方はとても簡単

尿に浸すだけですが、何時でも検査で反応が出るわけではないので、生理が終わった翌日から排卵がある日まで毎日検査をします。

リズムよく生理が来ていれば、高温期から陽性反応が表れます。日中に尿を紙コップ等に取りますが、時間帯は起きてから約3時間後の午前10時から午後の20時の間。

>>ベビ待ちの高温期の過ごし方は?

休日にシャワーで汗を流して清潔にしてからがベストです。

排卵検査薬のMAX線まで、約3秒浸して乾燥させたら反応が陽性かをチェックします。

基礎体温と比べながら行うと、さらに確実な検査が出来るので高温期前には、午前と午後の2回行いましょう。

排卵検査薬の陽性かどうかは何で判断すれば良いの?

排卵検査薬には、正しく検査が出来ているのか・ホルモンを感知する為に2本の線がついています。

この線に、同時にハッキリとした色が表れていれば『陽性反応』ですが、『コントロールライン』のみにストライプが出ると陰性となります。

どちらにしても、必ずコントロールラインの色が変わっているのか、ラインがでているか確認してください。

万が一、反応が表れていないのであれば、検査薬が正しく働いていないので再検査を行います。

これは排卵が近いことをチェックするもので、陽性であっても現在排卵しているわけではありません。陽性反応がしっかり出ると、排卵が近くなっているサインと受けとります。

排卵検査薬が上手く反応しないことでラインの色が薄くなる

LHホルモンは、黄体ホルモンの分泌が高くなるにつれて尿の中にも濃くでてきます。

テストラインはホルモンの濃度を計測し、陽性反応の有無はコントロールラインで判断するようになっています。

同時に色が濃くなると、陽性反応ですが、中には基礎体温では高温期に入っているのに、排卵検査薬の色が薄く濃くならない場合があります。

色の濃淡はホルモンの濃度で変化しますから、基礎体温と併用しても色が薄く反応する場合もあります。

LHホルモンが低い為に、検査薬が上手く感知できない事が原因です。

また、高温期に入る前には、検査薬に色が出ても薄くはなります。確実な排卵日を特定するには、基礎体温と照らし合わせて利用しましょう。

もし箱を使いきっても、反応がない・薄い反応が続く場合には、排卵検査薬自体の感度が低くしっかりと感知していないことも考えられます。

排卵検査薬にも種類があり、ホルモン感知が高いものや低いものもあります。
使うのであれば感度も高く、ホルモン分泌が少なくても判定できる排卵検査薬がおすすめです。

色んな排卵検査薬を使う事で、自分の体質にあったものと出会えますので色々と試してみましょう。

排卵検査薬の陽性反応が薄く何日も続く場合、排卵はしてる?してない?

排卵検査薬
排卵が近づくにつれて、体内では黄体ホルモンが分泌されていきます。

一気に増えるわけではなく、普段から分泌されている為に排卵日以外でも薄く反応は表れます。

排卵日の前後には色がどんどん濃くなるので、基礎体温と照らし合わせてみましょう。

排卵検査薬を変えても反応が薄いままであれば、一度ホルモン検査を婦人科で受けてください。

排卵検査薬の反応がうっすら出ている場合

毎月の生理周期が不安定な人や、水分を多く飲む人は尿の濃度が薄くなる事があります。

また排卵日よりも前に検査をすると、陰性又は薄い陽性が続くので、ハッキリとした判定がしにくいようです。

既に不妊治療を行っている人で、ホルモン剤を服用するとLHホルモンが高濃度になるので陽性反応が続いてしまうことM/span>もあります。尿は水分摂取で随分と変化するので、その排卵検査薬に添って利用しましょう。

この排卵検査薬は、正常に排卵がきていると反応しますが、そうでない場合には、薄かったり排卵日以外に濃くなったりと不安定にもなりがちです。

個人での判断がつかない場合には、専門医の診断をあおぐことも大切です。

排卵検査薬で薄い反応しか出ない時には病院に!!


排卵検査薬は『いつ排卵するか』ではなく『排卵が近づいているか』を検査する薬です。

検査薬の感度が低いものを試したり、色んなものを使っても薄い反応しか出ない場合には、血液やホルモン検査で子宮や卵巣の状態を調べて貰いましょう。

ホルモン分泌が正常であれば、排卵はきちんと起こりますが、ホルモンに問題があると排卵だけでなく着床もしにくくなります。



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LHホルモンの検査

黄体ホルモン

黄体化ホルモンは、脳の下垂体から分泌されています。

ストレスを受けると、これが分泌されなくなり排卵を促す力が弱くなるのです。

同時に卵胞ホルモン検査で、黄体ホルモンがしっかりと分泌されるかもチェックされますので、病院での検査が安心でしょう。

血液・ホルモン検査は、不妊治療でも必ず行われる検査です。

排卵期に反応がでないのであれば、超音波検査でも排卵が起きているかを調べることが出来ますので、検査薬よりも確実に排卵状態を調べる事ができるのです。

排卵検査薬の反応が薄くても妊娠する?

陽性反応は出るけれど、薄いために排卵が心配な人もいるでしょう。

基礎体温が二層にならない場合には、無排卵である事も考えられますので治療で改善していきましょう。

排卵検査薬は、排卵が正しく来ているかを確かめられるものですから、薄くても妊娠しないことはありません。

不安を抱えてしまうと、ストレスにもなりますので「薄いから妊娠しない」と思い込まずに毎日を穏やかに過ごしてください。

自己判断で決めてしまわず、市販の検査薬で不満があるのであれば病院での検査の方が良いでしょう。
不妊治療を行うと、タイミング療法と併用する為に排卵検査薬でも排卵を確認します。確実な結果が得られますし、不安も取り除く事ができます。

排卵検査薬の反応に左右されない

通常は色が濃くでるので、いつまでも薄いと不安にもなると思います。陽性反応が濃くでないのは、黄体生成ホルモンの分泌が上手く働いていないことが原因とも言われています。

ストレス環境にさらされる現代女性は、黄体生成ホルモンを作る力が落ちているようです。

このホルモンを高める為に、サプリなどを利用するのも方法です。

もちろん、ストレスをかけない生活も大切ですが、栄養補給も考えてサプリは妊娠前から摂取したいもの。

ストレスフリーな生活と、栄養のバランスは排卵にも関係してくるので心がけておいてください。

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ベビ待ち中は諦めたら終わり

妊娠・出産は女性に生まれたなら、一度は必ず夢を見ること。

ですが多くの女性が望むときに赤ちゃんを授かることなく悩んでいます。

また、妊娠しても、流産されて悲しい経験をする人も多いのです。

「赤ちゃんはまだ?」相手は悪気はなくても、授からない人には傷つく一言でしかありません。私のように、妊娠を望みながら授かる機会に恵まれず、着床しても流産する人もたくさんいます。

でも「諦めたら終わり」なんです。

妊活に大切なのは「頑張る」ではなく「諦めないこと」

自分の身体を愛しみ、健康な赤ちゃんが授かるように作り変える事が大切なのです。

誰もが妊娠できるチャンスがあります。現在悩んでいる方に私(流産を2回し、妊活サプリのおかげ?で2014年に女の子を出産!現30代後半)が実際飲んだ商品を皆さんにも飲んで頂きたい妊活サプリを紹介したいと思います。

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