高温期に体温が低下する!?これって初期妊娠兆候ですか?

高温期には一定の体温がキープされますが、時には体温の低下が見られるためにベビ待ちの人は『着床失敗かも』とがっかりする事もあるでしょう。
高温期に起こる、体温の低下は誰にでも起こってしまうもの。

一時的に低下してから、その後の体温がどうなっているのか、体調に変化はないのか、生理はきたか等を踏まえて妊娠したかがチェックできます。どうして高温期に体温の低下があるのか、それは妊娠しているのかなどについてお話しします。

>>ベビ待ちの間に気をつけるべき高温期の過ごし方とは?

高温期に体温が一時的に下がるインプランテーションディップ


あまり耳にしない名前ですが、医学用語として使われているので医師の口から聞いたりした事もあるかもですね。

これは、高温期が始まって数日後に、基礎体温がガクッと低下したグラフになる状態。

着床後には、基礎体温が下がるとされていることから、体温が高温期に低下すると超初期妊娠状態・着床のサインではとされています。

排卵期にまれば、黄体ホルモンが盛んに分泌するのですが、妊娠確定となると更に黄体ホルモンが増えて子宮内膜を快適にしようとします。このことから、基礎体温が低下するのは着床していないと言われていました。

ところが『1日のみ』体温が低下するインプランテーションディップでは、着床が起きた兆候とされています。着床と基礎体温の低下の関係ははっきりと分かってはいません。基礎体温が低下しても着床しない事もあるので、見極めも大切です。

>>基礎体温を安定にさせる方法

高温期から体温低下で着床?どのくらいの期間で?


確実とは言えなくても、ベビ待ちさんならインプランテーションディップが起こっているか・妊娠しているかを確認したいもの。妊娠兆候が高いとされてから、この基礎体温の低下を心待ちにする人もいるのではないでしょうか。

インプランテーションディップはアメリカの研究では、着床確率が高く高温期から約7日から10日の間に起きています。翌日にはまた高温期に入るので、分かりやすいグラフで、自分でも確認しやすいです。

着床で体温が低下するのは一時的なので約1日程度なので、低下が続くようであれば『低温期に入った』と考えてたほうが無難です。

高温期が異常に短いと、黄体機能が正常に働いていない事も考えられるので、疑問に感じたらかかりつけの医師に相談してみてください。グラフにすると体温がぐっと下がるように見えるのですが、実際には0.3度の差です。

日本では、インプランテーションディップに関してはあまり重要とは考えていないようですが、アメリカでは良い兆しとされていることから近年は高温期に低温になるのは妊娠兆候といわれるようになりました。

詳しい原因はまだ解明されていないことも慎重に考えるべき事とされているようです。確かに、基礎体温は微妙な変化でも下がるので確実に着床したとは言い切れないのだと思います。

一時的な低温期は誰でも起きる?!

このインプランテーションディップは、『妊娠した女性に多く表れた』現象のようです。そう聞いて、自分の基礎体温グラフを見直してみたのですが、妊娠しなかった時期にも確かにこのインプランテーションディップらしきものが表れていました。

その時は気に止めていなかったので『結構低下してる事があったな』と後々に思いました。期待している人にはショックかもしれませんが、インプランテーションディップが妊娠兆候を表すとは限りません。

待望の妊娠が出来ない事は本当に悲しいですが、計測がきちんと出来ていない事が非常に多いそうです。目覚めて直ぐに測るのは『脳が覚醒する前の状態』に一番状態だからなのです。

ごそごそと動いてしまうと、基礎体温に微妙なズレが起きてしまいますし疲れやストレスでもホルモンバランスが崩れやすく一時的に基礎体温が下がりやすいのです。

あくまでも可能性の1つなので、過度な期待をしてがっかりするよりも妊娠力を高める生活や自分の身体の状態をしっかりと把握しておくようにしてください。

体温低下から身体に表れる変化とは!?妊娠超初期症状はこう表れる!

インプランテーションディップは、本当に1日程度のみに体温が低下します。

実際に、私の基礎体温表にも高温期に体温が低下た日がありました。

ところが、その後の体温変化を見ると、グラフが凸凹になるものが多くなっています。

多分、流産経験で着床する事に神経質になりすぎ、ホルモンのバランスが乱れてしまっていたのです。

体温の低下が表れた時に、自分の身体に変化が起きているかも感じるようにしておくといいと思います。受精卵が着床した瞬間から、身体にはいつもとは違う症状が表れます。

これは人により感じたり何もなかったりするそうですが、些細な変化を読み取れば妊娠しているかを知ることも出来ます。

ベビ待ち中は期待も高いので、神経質になり期待が大きくなってしまうもの。妊娠超初期の微妙な変化は、人によって異なりますからゆったりした気持ちで判断してください。

私に起こった超妊娠初期症状

2回も流産を経験すると、ちょととした変化も見逃すまいとナーバスになり何度も失敗したものです。気にしすぎたり、期待をしすぎると身体にも常に不調や変化を起こしてしまうのです。

期待を大きく持つよりも、『気楽にして待つ』事もすごく大切です。

体温低下が起きてすぐに、ちょととした変化があります。私の場合には『薄いピンクっぽいおりもの』がありました。

これは着床した証しとして起きるのですが、体温が低下した当日から2日前後に起こりやすいようです。私の場合には体温が低下した翌日にこれがあり、3日で終わっています。

『生理にしては変だな』と心配になり婦人科を受診したところ妊娠していました。着床したサインと言うより『何か異変が!』の気持ちの方が強かったのですが、結果的には妊娠していたので、高温期に起きる体温低下は確実ではないものの着床と関係があるとは思います。

人により真っ赤な鮮血や、茶色いおりものの事もあります。

同時に起きた場合には、喜ばしいものですが出血が止まらないときは危険な事もあるので早めに受診する事をおすすめします。

この出血と同時に、生理前に起こる倦怠感や眠け、胸の張りが起きる事もあります。

個人個人で異なるので『気分がすぐれない』『低温期より調子が悪い』ようであれば、受診してみた方が良いですね。

高温期に体温が低下したから妊娠とは限らない!?

高温期からいきなり低温になると『身体がおかしい』とか最初はビックリしてしまいます。

インプランテーションディップであれば、ベビ待ちの人の期待も高くなるので、今までの努力も無駄ではなかったと感じるものです。

残念ながら、あくまでも統計的であって医学的に証明されていないので確実とは言えません。

私も何度も着床せずにガッカリもしましたり、妊娠して流産を繰り返し『もう諦めよう』と考えた事もあります。
これを聞いてからは、毎回『妊娠かも!!』と妊娠検査薬を使ったこともありました。

着床していなかったときは、落胆もしましたが自分の手に赤ちゃんを腕に抱くまでは諦める事は出来ませんでした。

基礎体温は排卵や着床を自分で確認できる最たるものです。

体調管理により、微妙な変化も読み取れるので、確実に正しく計測する事を心掛けたいもの。少しの変化も見逃さない事で、赤ちゃんとの出会いが近くなる事を忘れないでください。

妊娠しやすい体質作りに大切な妊活サプリメント

ベビ待ち中は諦めたら終わり

妊娠・出産は女性に生まれたなら、一度は必ず夢を見ること。

ですが多くの女性が望むときに赤ちゃんを授かることなく悩んでいます。

また、妊娠しても、流産されて悲しい経験をする人も多いのです。

「赤ちゃんはまだ?」相手は悪気はなくても、授からない人には傷つく一言でしかありません。私のように、妊娠を望みながら授かる機会に恵まれず、着床しても流産する人もたくさんいます。

でも「諦めたら終わり」なんです。

妊活に大切なのは「頑張る」ではなく「諦めないこと」

自分の身体を愛しみ、健康な赤ちゃんが授かるように作り変える事が大切なのです。

誰もが妊娠できるチャンスがあります。現在悩んでいる方に私(流産を2回し、妊活サプリのおかげ?で2014年に女の子を出産!現30代後半)が実際飲んだ商品を皆さんにも飲んで頂きたい妊活サプリを紹介したいと思います。

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